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両丹日日新聞2005年8月16日のニュース

古里の夏の夜を彩り6000発の光と音 福知山花火大会に観客11万人 どよめきと拍手

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 北近畿随一の規模を誇る伝統の第64回ドッコイセ福知山花火大会が15日夜、福知山市の音無瀬橋下流の由良川河川敷で開かれ、約6000発の花火が福知山の夏を華やかに彩った。河川敷と音無瀬橋一帯は、大勢の見物客がつめかけ、”光と音”の世界に酔いしれた。

 伝統の夏の一大イベントで「人・自然・花火の交流舞台」をテーマに開かれた。福知山商工会議所などでつくる大会実行委員会によると、昨年と同数の約11万人の人出だった。

 約1500個の灯ろうが川面を照らす中、午後7時30分過ぎ、来場者のカウントダウンで打ち上げがスタート。大玉、尺玉、スターマインなどが次々と夜空に弾け、大輪の花、メダカ、猫、ミツバチ、ハートなど様々な形をカラフルな光で描き出した。

 河川敷には、家族連れや浴衣姿の若者たちが大勢詰めかけ、あちこちから大きなどよめきと拍手がわき起こった。また、上空を見上げながら、手にした携帯電話のカメラで写す人たちも多かった。

 最後は、市民から寄せられた募金で打ち上げる「みんなの花火」の大スターマイン。会場一帯をまるで真昼のように明るく照らしてさく裂する豪華さに、観客はしばし目を奪われていた。

 また今年は、街づくりの会が募集し、初盆を迎えた故人27人の名前を包み紙に張り付けて打ち上げた花火もあった。


写真:福知山の夏の夜空に花火の大輪が咲いた

    

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