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両丹日日新聞2005年8月11日のニュース

ハンガリー国際大会出場や仏で競技指導 ソフトテニスのサンライフ女子が初の欧州遠征

0811sanraihu.jpg ソフトテニスの日本リーグで活躍する福知山市のサンライフ女子チーム(古賀俊彦監督)が、17日からヨーロッパに遠征する。ハンガリーでの国際大会に出場するほか、ドイツでのソフトテニスの普及指導に当たる。古賀監督は「ヨーロッパでの競技の普及と振興に役立つことができれば」と期待している。

 日本ソフトテニス連盟は現在、ヨーロッパでの競技の普及と振興を図っている。そんな中でこのほどハンガリーで第1回国際ソフトテニス大会が開かれることになり、ドイツソフトテニス連盟から指導者と選手の派遣要請もあり、日本リーグで活躍するサンライフに大会への出場と選手派遣の要請があった。

 チームは、17日に日本をたつ。ドイツのフランクフルトからハンガリーのブダペストに入り、18日の練習日を挟み19、20両日開かれる第1回国際大会に出場する。

 同大会は、ソフトテニスが盛んな韓国、中国、台湾などアジアの国々をはじめ、フランス、イタリア、ドイツ、米国、カナダなど計18カ国から代表チームが参加し、ダブルスとシングルスで世界1を争う。21日はカナダの男子選手とペアを組みミックスダブルスの試合に出場する。

 このあと移動日を経て23日から28日までドイツのフランクフルトに滞在。この間にドイツの人たちにソフトテニスを指導し、競技の普及と競技力向上に努めるほか、大会にも出場して国際交流を図る。帰国は29日になる。

 遠征するのは、古賀監督と金コーチ、主将の永野里冴さんら選手6人。うち2人は韓国で活躍した韓国人選手で、この8月にサンライフ入りが正式に決まり、12日に来日する。今回はサンライフのメンバーとして一緒に渡航する。

 サンライフは、これまで韓国大統領旗大会などに招待され遠征しているが、ヨーロッパ遠征は今回が初めてになる。古賀監督は「欧州では、球を打つ時に硬式テニスの打ち方をするなど違う点が多い。もちろん大会では勝ち負けの結果を残したいが、ソフトテニス本来の楽しさを欧州の選手に印象付けたい」と話している。

 遠征選手は次のみなさん。
 永野里冴▽林沙也可▽佐々木恵▽山田麻衣▽朴英姫▽張美花


写真:ヨーロッパに遠征するサンライフチームの古賀監督と選手たち

    

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