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両丹日日新聞2005年8月10日のニュース

子らの安全にタスキ贈る ダンプ運行業者の中丹協が大江町有仁小PTAに

0810danpu.jpg福知山、綾部両市のダンプカー運行業者でつくる中丹安全運行推進協議会(宇野正敏会長)は9日、大江町南有路の有仁小学校PTAに交通安全タスキを贈った。

 同協議会は、昨年5月に結成された。運転マナーの向上や違法行為の根絶など、会員車両の安全運行に向けた取り組みを進めており、現在13社の86車両が登録している。

 タスキの寄贈もこうした活動の一つ。昨年の台風23号で大きな被害が発生し、その復旧工事で多くの車両が行き交うことから、子どもたちの交通安全に役立ててほしいと、黄色いタスキ65本を贈った。

 宇野会長が、地域の交通安全の啓発活動に取り組む部落解放同盟府連合会大江支部の水田弘道支部長に相談し、寄贈を決めた。贈呈は同校で行われ、宇野会長ら役員と水田支部長、平野広道PTA会長、坪内秀行校長が出席した。

 宇野会長が趣旨を説明し「今後も車両の運行について気がつくことがあれば協議会に連絡してほしい」と呼びかけた。平野会長は「9月から週2回、校区内に会員が立って子どもたちの交通安全指導と不審者対応に当たる予定です。有効に使っていきます」と感謝。坪内校長も「PTAの方々と協力し、子どもたちの交通安全に努めたい」とお礼を述べた。


写真=有仁小学校で行われたタスキの贈呈
 
 

    

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