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両丹日日新聞2005年8月 3日のニュース

クラブの発展願い旗贈る 元府立工教諭の中村研吾さん

0803hata.jpg 福知山市の元高校教諭、中村研吾さん(74)が1日、長年顧問を務めた同市石原の府立工業高校ソフトテニス部に、部旗を寄贈した。

 中村さんは、前身の石原高校当時の1956年から91年まで同校に勤務し、この間ソフトテニス部顧問を務めた。府、近畿、全国の高体連役員を兼務し、競技の普及と競技力向上に尽くした。

 そんな中で、今回初めて3年生の西村浩平・鶴雄一ペアが、1日に千葉県で開幕した全国高校総体(インターハイ)の個人戦に出場を決めたことから、この機会に「部員たちの励みになればうれしい」と贈った。

 旗は、縦150cm、横180cmの大きさ。紫地に白字で「無二の一球」の文字と校章、クラブ名を入れている。旗を掲げるポールとセットになっている。

 高校総体に出場する西村・鶴ペアと一部の部員は、2日から競技が始まるためにすでに出発しており、贈呈には湊敏校長と1日夜に応援に出発する部員らが立ち会い、中村さんから旗を受け取った。部員を代表して牧野透君が「いい旗をいただきありがとうございます。この旗で頑張って応援してきます」とお礼を述べた。

 これに対して中村さんは「60年のソフトテニス人生の良き記念日になりました。今回出場する2人は、みなさんの力があってこそ出られるのだと思います。一丸となってますます部が発展するように頑張って下さい」と励ました。


写真:ソフトテニス部に部の旗を寄贈した中村さん(左端)と部員ら

    

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