| 両丹日日新聞12月28日のニュース |
| 福知山のニュースは両丹日日新聞WEB両丹で |
| WEB速報 香月・市収入役が退任 張りのある声で最後のあいさつ 31日で退任する福知山市の香月芳雄収入役(76)の退庁式が28日午後5時30分から、市民会館4階ホ ールで行われた。 香月収入役は1947年から91年までの44年間、市職員として在職。94年から収入役に就き、公金管理をしてきた。 あいさつに立った香月収入役は「来年1月1日は歴史に残る新『福知山市』の誕生。1日も早い北近畿の都の実現に向けて一層尽力していただきたい。長い間お世話になりありがとうございました」と、いつもと変わらぬ張りのある声で感謝の言葉を述べた。 このあと香月収入役は、高日音彦市長をはじめ大勢の職員に見守られながら、庁舎をあとにした。 「全職員が助け合い市民サービス向上を」 高日市長 仕事納め式で 退庁式に先立って開かれた仕事納め式で、高日市長は3町の職員249人を迎えることから、「全職員が助け合い、支え合い、市民サービスの向上に務めてほしい」と職員に呼びかけた。 写真:拍手で送られる香月収入役 |
| WEB速報 三和町中出の民家を全焼 31日午後7時ごろ、三和町中出の女性(78)宅から出火。木造平屋建て約80平方□メートルを全焼した。女性は右手の親指にけが。出火原因は調査中。 |
福知山市合併で1月1日付605人の大異動 3支所は計104人、3町から本庁へは98人 福知山市は、1月1日付で605人の人事異動を発令する。三和、夜久野、大江3町の編入合併と、機構改革があるため、過去最大規模になる。新市の職員数は、3町職員249人を引き継ぎ合計1249人(男性737人、女性512人)となり、今年4月1日現在と比べて239人増える。3支所には、本庁直轄で支所勤務となる職員も含め、合計104人が配属される。 支所勤務職員の内訳は三和32人(4月1日現在の職員数83人)、夜久野34人(同87人)、大江38人(同81人)。支所については「可能な限り地域の実情に精通した職員の配置を行った」という。支所の職員は、現町役場の人数より削減されるものの、これまでの町職員と現市職員で構成される。支所へ配置される市職員は合計9人。これに対して、3町職員の本庁配置は98人に上る。 支所長は、三和が高橋哲美・三和町健康福祉課長、夜久野は松本保・夜久野町総務課長、大江は平野伸次・大江町総務企画課長が就く。この3支所を統括する総務部理事は村上政彦・市福祉部次長。 組織数は、市長部局は3部7課3支所32係増え、10部3室35課3支所105係に。教育委員会事務部局は生涯学習課に所属していた中央公民館と図書館が独立するため2館増えて3課2館11係となる。 収入役を置かないことにしたため、出納室を新設。部長級の出納室長を置く。 |
三和町役場で最後の仕事納め式 特別職の退任式も 合併に伴い31日で失職する三和町の田中敬夫町長ら町特別職の退任式が、28日朝に庁舎で行われた。午前8時30分から仕事納め式があり、田中町長が「人との出会いに恵まれ、助けられた。すべての人に感謝している」と町職員・町長時代を振り返った後、職員らに「みなさんは1月1日から新市職員として職務に就かれる。心に期すものがあるだろう。今の情熱を持ち続け、頑張って下さい」と最後の訓辞をした。 引き続く退任式で、田中正臣助役、山口昌彦収入役、小林英夫教育長とともに職員代表から記念品、花束を受け、各自が改めて感謝の言葉を述べた。 2町も夕方に大江町も夕方に仕事納め式を行い、退任する伊藤堯夫町長、新宮七郎助役、奈良井敏弘収入役、杉之下與志彦教育長に花束を贈った。 夜久野町は、夕方に閉庁式を行い、大江輝久夫町長が「一緒に北近畿の都を作るんだという意気込みを持って臨んで欲しい」と、最後の訓辞。町旗を降納した後、瀬田眞澄収入役、足立正夫教育長と一緒に職員代表から花束を贈られた。 写真上:職員代表から花束を受ける特別職ら(三和町役場で) 写真下:花束を受ける大江・夜久野町長ら(夜久野町ふれあいプラザで) |
| 最新のニュース | 以前のニュース | 連載・特集記事 |
| 福知山の最新ニュースをお届けします両丹日日新聞WEB両丹 | ||