両丹日日新聞5月9日のニュース
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町営バス停待合所を建て替え 大江町夏間の有志が連休に作業

新しい待合所 大江町夏間の町営バス停留所の待合所が新しくなった。地元の有志らで建て替えたもので、新待合所は丸太などで出来ており、落ち着いた造りになっている。

 以前のものは老朽化が激しかったことから、有志5人が建て替えを計画。3日から5日までの連休を利用して材料を持ち寄り作業した。

 基礎の鉄骨はそのまま残し、色を塗り替えたうえで、壁には丸太を積み、地面はコンクリート張りにした。幅約4m、奥行き2・5mで、高さは約3m。夏には屋根のトタンも張り替える予定にしている。待合所には以前からトイレが付いており、このドアと壁も作り直した。

写真:壁の代わりに丸太を配した新しい待合所


峠を切り下げて拡幅 市内大門−十三丘間の府道改良工事進む

木が伐採され、工事が始まっている 福知山市大門と十三丘を結ぶ府道福知山山南線の改良工事が始まっている。道幅が極端に狭くなっている峠(ひらあげ峠)部分で、改良済みの部分と同じ幅に拡幅する。

 工事を進める府中丹西土木事務所によると、改良するのは1160m区間。すでに峠手前まで両地区とも工事を終えており、この区間だけが未整備で、道幅が狭く車の離合が難しかった。

 計画では、6m幅の車道と両サイドに1m幅の路肩を設け、全幅8mにする。難所の峠の頂上部は、5〜6m切り下げることになるという。

 今年度は峠付近の谷部分の約300m区間で、木の伐採と土で埋める工事を進める。府財政が厳しく、こんご毎年どれだけの工事費が予算化されるか分からないため完成年度は未定だが、同事務所としては6年ほどで完成させたいとしている。


写真:峠付近で木が伐採され、工事が始まっている


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