両丹日日新聞5月6日のニュース
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熱気帯びた神輿巡行 三和町の大原神社でうぶやの里フェスタ

神輿が練り歩いた 安産の神様で知られる三和町大原の大原神社で2、3両日、「うぶやの里フェスタinみわ」(同実行委員会、町観光協会主催)が開かれ、大ビンゴ大会や歌謡ショー、太鼓演奏、神輿(みこし)巡行などでにぎわった。

 2日の宵宮に続いて行われた3日の本宮は、神事、福もちまき、福知山御霊太鼓の奉納演奏などがあった。熱気を帯びたのは神輿巡行で、弓矢やなぎなたなどをもった大人たちのあとに神輿3基が続いた。

 神輿の先頭は川合小学校の児童が担ぐ子ども神輿。後を追うのが地元の若者たちの神輿2基。そろいの法被(はっぴ)を着込んだ担ぎ手たちは境内から参道を通り、お旅所へ。「ワッショイ、ワッショイ」と声を出し、ところどころで立ち止まり神輿を頭の上まで掲げるなどし、大勢の参拝客や沿道住民の拍手を受けていた。


写真:にぎやかに神輿が練り歩いた


お母さんの優しい顔並ぶ 福知山ファミリーとさとう福知山店
お母さんの似顔絵が並ぶ
 8日の「母の日」を前に、福知山市駅前の福知山ファミリーとさとう福知山店にそれぞれ、子どもたちが描いたお母さんの絵が展示され、ほのぼのとした雰囲気を漂わせている。

 ファミリーは3階特設会場に256点、さとうは階段踊り場2カ所に68点を並べている。それぞれクレヨンや水彩絵の具、色鉛筆などを使って優しい表情に描いており、感謝の気持ちを込めて「いつもありがとう」「また一緒に遊んで」「これからもおいしいお料理つくって」など一言メッセージが添えられた作品が目立つ。訪れた人たちは楽しそうに見入っていた。いずれも8日まで展示する。


写真:お母さんの似顔絵にカーネーションを添えている(福知山ファミリー)


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