両丹日日新聞4月8日のニュース
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大江町で17、24日に敬老会 対象者は1792人 祝い品贈り長寿祝う

 大江町では17、24両日、春の敬老会が催される。各公民館単位で式典を催し、それぞれふるさとを守り、その発展に尽くしてきたお年寄りたちの労をねぎらう。

 同町では毎年、秋の農繁期を避けて春に敬老会を開いている。対象者は1936年(昭和11年)以前に生まれた人で男女合わせて1792人。昨年より11人多い。

 今年は、喜寿(77歳)の92人、傘寿(80歳)の85人、米寿(88歳)の36人、白寿(99歳)の3人、100歳以上の5人に祝い品を贈るほか、金婚式(結婚50年)の30組と結婚60年を迎えた15組に記念品を贈り祝福する。

 17日は河守、河西、河東、有路上、有路下、24日は物成、俊明の各公民館が地元公民館や体育館などで催す。式典のあと会食しながらそれぞれ余興などを楽しむ。
肖像写真を包装する職員たち
米寿の人に肖像写真を 町社協が包装作業

 敬老会で88歳の米寿を迎えたお年寄りに肖像写真をプレゼントしている大江町社会福祉協議会(河田敦巳会長)は8日、同町波美の舟越会館で包装作業をした。

 町老人クラブ連合会写真クラブのメンバー3人が、3月に同会館やお年寄り宅を訪れ、愛用のカメラで対象者の写真を撮った。スーツや着物、普段着などそれぞれ好みの姿で撮影した。

 写真は4つ切りサイズのカラーで、木の額に入れてプレゼントする。午前9時30分から社協の職員たちが作業し、額に入った写真をきれいな包装紙に包み、会場で手渡せるようにした。


写真:88歳の米寿を迎えたお年寄りに贈る肖像写真を包装する職員たち


「運転に気をつけて」とマスコット配り声かける 福知山たばこ商組合員ら

マスコットを手渡した 福知山たばこ商業協同組合と福知山市交通対策協議会は7日、道行くドライバーに「交通安全」を願う手作りマスコットを手渡して啓発した。

 春の全国交通安全運動(6日−15日)の一環で、同組合員が手作りしたマスコットと全国運動のチラシを配った。同組合、市交対協、福知山署の約20人が出た。

 署員が新庄の国道9号上り方面の側道に車を誘導し、組合員らがマスコットを手渡しながら「安全運転で気をつけて」と声をかけ、受け取ったドライバーは「ありがとう」と答えて本線に戻っていった。


写真:ドライバーに交通安全マスコットを手渡した


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