両丹日日新聞3月19日のニュース
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WEB速報 夕陽が丘で民家火災

 21日午後7時30分ごろ、福知山市夕陽が丘、近藤三郎さん(56)方から出火。木造2階建ての住居約200平方mを全焼し、8時45分現在消火活動が続けられている。9時22分鎮圧、10時06分鎮火[22日08:57最終]
ヤシの木の下 ドッコイセ 福女高2年生がハワイで踊り披露

 ヤシの下でドッコイセ〜。ハワイへ修学旅行に出かけていた福知山市西小谷ケ丘、福知山女子高校の2年生62人は13日(日本時間14日)、ホノルル・カラカウア通りで開かれた第11回ホノルルフェスティバルのパレードに参加し、福知山踊りを披露した。浴衣姿で踊り多くの観衆の前で「ドッコイセ」をPR。生徒たちにとって貴重な体験となった。

福知山踊りを披露 同校教諭が昨春に、修学旅行の下見に行った際、フェスティバルの関係者から「高校生たちにパレードに参加してほしい」と依頼があり、福知山踊りを見せることにした。

 同フェスティバル(11−13日)はハワイやアジア地域などの人たちの文化、民族交流を広げるイベントで、パレードはその中でもフィナーレを飾るメーン行事となる。

 パレードは3部に分けて行われ、同校は日本などの約25団体が参加の2部に出た。生徒たちはこの日のためにと、旅行前に福知山踊振興会の会員から踊りの手ほどきを受けており、パレードでは福知山商議所から借りたそろいの浴衣で踊った。

 パレードのコースは約1.3km。途中6カ所で踊る予定だったが、観客からの「踊って」との声援が多く、結局全コースを通じて踊って見せた。観客の中にはハワイ在住の福知山出身者もいて、生徒たちに近づき「懐かしい」と声を掛ける場面も見られたという。ちょうちんも持参したため、子どもたちに珍しがられ、列のあちこちで交流が生まれた。

 長いコースだったので生徒たちは多少疲れたが、「参加してよかった」「思い出になった」との意見が多く、「来年もぜひ出たい」と願う声もあった。


写真:カラカウア通りで福知山踊りを披露する生徒たち


ものづくりの楽しさ実感 府立工テクノピア家族連れらでにぎわう

ホーバークラフトの試乗 福知山市石原、府立工業高校で19日、学校を子どもたちに開放する行事「ドリームテクノピア2005」が開かれた。親子連れらが多数つめかけ、生徒たちが作ったホーバークラフトに試乗したり、ゲームを楽しんだりした。

 子どもたちにものづくりの楽しさを知ってもらうのが目的で、今年で10回目となる。校内にはホーバークラフトやソーラーカー、人力4輪車、ミニSLの試乗コーナーが設けられたほか、ものづくりのコーナーではキャラクター時計製作などに、子どもだけでなく親も夢中になって取り組んでいた。

 このほかロボットを使ってのサッカーゲーム、昨年全国高校生ロボット競技大会に参加した機体でのシャトル飛ばし体験なども多くの子らが体験。また回路計を使い乾電池の電圧を調べるコーナーもあり、楽しみながらさまざまなことを学んだ。


写真:ホーバークラフトの試乗もあり、子どもたちが楽しんだ


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