両丹日日新聞2月8日のニュース
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集え市民駅伝!! 2年越しの大会 由良川堤防周回コースで3月6日に

 市民ランナーの祭典、第12回市民駅伝大会の要項が決まり、参加チームの募集が始まった。ことしは三段池公園から由良川堤防へとコースを移しての開催。3月6日に福知山市昨年は中止されたため、2年ぶりの開催となる(写真は一昨年の大会)体育協会80周年記念大会として盛大に催す。

本社特別協賛事業
 福知山市、市教委、市体協が主催し、両丹日日新聞社が特別協賛して開く。

 昨年は遅い雪のため中止になっており、毎年楽しみにしていたランナーたちは2年越しの大会を待ちわびていた。

音無瀬橋−新音無瀬橋間の両岸を4人で2周
 例年は三段池公園周回2.3kmコースで行ってきたが、今年は池の大がかりな工事が行われていてコース取りができないことから、由良川堤防へとコースを移した。音無瀬橋−新音無瀬橋間の左岸、右岸を1チーム4人で計2周する。市民体育館付近をスタート・ゴール、猪崎の河川敷グラウンド付近を第1、第3中継点とし、区間距離は2.08km−2.44kmになる。

 参加できるのは市内在住または在勤の社会人。1つの職場から何チーム出場しても良い。男子の部(混成含む)と女子の部を設ける。申し込みは今月16日までに参加費2000円を添えて、市民体育館=電話(22)4657▽市武道館=同(23)6861▽長田野体育館=同(27)5121へ。問い合わせも同じ。

写真:昨年は中止されたため、2年ぶりの開催となる(写真は一昨年の大会)


3町職員は全員新市職員に−合併協議会で確認 給与も市の基準に

 福知山市・三和町・夜久野町・大江町合併協議会の第19回会合が7日、福知山市西岡町のマリアージュ福知山で開かれた。今回は「一般職の職員の身分」の取り扱いに関することについての1項目を協議。3町の職員はすべて福知山市職員として引き継ぐなどとし、確認した。

 合併した場合の新市の職員数(1月1日現在)は1301人。福知山市の定員は1101人だが、合併のメリットでもあるスリム化の観点から、早期退職を促すなど新市では計画的に削減に努めていく。

 職員の給料・諸手当は福知山市の体系を引き継ぐが、国の基準にない諸手当があるため廃止も含め見直しをしていく。委員からは「3町の職員の給料は下がるのか」と質問があり、事務局は「(現状より)増額もあれば減額もあるが、福知山市には3町より若干手厚い手当があるため、相殺すると大きな減額にはならないと思う。増額になる職員が多いのでは」との見通しを答えた。

 また、退職者に退職手当(退職金)を支給するために3町が加入する「府市町村職員退職手当組合」は脱退する。脱退に必要な経費は、仮に今年10月に合併した場合、おおよそ三和町2億2千万円▽夜久野1億6千万円▽大江8億6千万円で、各町が清算する。


陸自福知山でイラク派遣隊員の激励会

 陸上自衛隊福知山駐屯地(佐藤正久司令)の第5次イラク復興支援群派遣隊員の壮行会が8日、同駐屯地体育館で行われた。駐屯地隊員や派遣隊員の家族ら約320人が出席し、派遣隊員1人の任務遂行と無事の帰国を願った。支援群は、近畿や北陸、中国、四国を含む中部方面隊などの隊員約500人で構成される。同方面隊に属する福知山駐屯地からも1人の派遣が指定され、志願者の中から30歳代の隊員が選ばれた。

 同日、家族支援センターの除幕式も行われた。同センターは派遣隊員と留守家族との連携を行うもので、テレビ電話を設置するほか、追送品の業務にあたる。

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