両丹日日新聞1月25日のニュース
福知山のニュースは両丹日日新聞WEB両丹で

持ち味生かしたハーモニー響かせる 市合唱祭で41組が舞台に

持ち味を見せて合唱 第24回福知山市合唱祭(市など主催、市合唱連盟主管)が23日、中ノの市厚生会館で開かれた。市内の合唱グループ41団体が舞台に立ち、心地よいハーモニーを響かせた。

 参加したのは、園児や小学生、学校の先生、PTA、公務員、会社員らと幅広い。選曲も多種多様で、ヒット曲の「涙そうそう」「Jupiter」「思いがかさなるその前に」や、懐かしい「ずいずいずっころばし」「大きな古時計」など。同じ曲目でもグループの持ち味を生かした合唱を聞かせた。

 オープニングでは、連続20回出場の六人部コーラス、連続10回のプリティ・ママ、庵我小学校6年生親子合唱団、通算5回のハートフルブレス、ひまわり保育園コーラス、成和中学校PTAコーラスにそれぞれ感謝状が贈られた。また、初出場4組も加わり盛り上げた。


写真:各グループが持ち味を見せて合唱した


コサージュ作りを体験 上六小5年生が竹毛希望の家訪れ

 福知山市昭和新町の身体障害者通所授産施設、竹毛希望の家に25日、同市三俣、上六人部小学校の5年生7人が訪れ、同施設で取り組んでいるコサージュ作りを体験した。

コサージュ作りを体験 5年生は総合的な学習の時間にバリアフリーについて学んでおり、今回は同施設に通所する人たちと交流するため訪れた。

 児童たちは施設内を見学したあと、造花班を中心に取り組んでいるコサージュ作りをした。花びらになるピンク色の紙8枚をつまようじでカールし、1枚ずつ重ね合わせていった。分からないことがあれば通所者に質問し、アドバイスを受けながら仕上げていた。

 足立祥悟君(11)は「カールするところが難しかった。(通所する人たちは)きれいに作り、すごいと思う」と話していた。


写真:通所する人たちに教わりながら仕上げていった


最新のニュース 以前のニュース 連載・特集記事
福知山の最新ニュースをお届けします両丹日日新聞WEB両丹