両丹日日新聞8月2日のニュース
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気持ちはスカッと泥んこドッジボール 夜久野町大岶で初の大会

 夜久野町直見大岶地区の公民館近くの休耕田で1日、「泥んこドッジボール大会」が開かれた。地元や福知山市内のほか、京都、大阪市内から総勢約70人が集まり、文字通り泥だらけになりながら、ボールをぶつけ合った。
泥の中を走り回り、楽しんだ
 直見の人たちでつくる村づくりグループ、居母山クラブ(飯尾恒洋会長)が、だれもが楽しめるイベントを−と企画した。

 休耕田の特設コートは縦14m、横7mの広さ。1週間ぐらい前から水を張り準備を整えた。大会は8人で1チームをつくり、4チームが総当たり戦をした。

 最初は恐るおそる泥の中に入っていた子どもたちも試合が進むにつれ、泥しぶきをあげながらコート内を走り回り、相手めがけてボールを勢いよく投げていた。途中からは2つのボールでプレー。大人たちの中には泥の中に「ダイブ」する人もいて、どのチームも勝ち負けを気にせず、思いっきり楽しんでいた。

 参加者たちは試合が終わると、泥だらけになった体を川の水で洗い流し、公民館横につくられた特製の五右衛門ぶろに入り疲れをいやした。福知山市の足立博美さん(39)は子ども会のみんなと参加。「泥の中は動きにくかったけど、大変おもしろかった。童心に戻ったようでした」と話していた。


写真:泥の中を走り回り、ドッジボールを楽しんだ


福知山税務署管内で路線価最高は駅前の2地点  ともに前年比ダウン

 全国の国税局と税務署で2日、相続税や贈与税の算出基準になる2004年分の土地の路線価が公表された。府北部の4税務署管内の調査地点の中では、福知山税務署管内のJR福知山駅前、市道福知山停車場長田線沿いのトレドビル前付近と同駅前の旧日交会館(駐車場)前付近が、ともに1平方m当たり21万5000円で最も高い。しかし長引く不況の影響などで、前年と比べると下落している。

 路線価は、道路に面した土地1平方m当たりの1月1日現在の評価額で、地価公示価格、売買実例価格、不動産鑑定士らによる鑑定評価額などを参考に出している。

 府内における標準宅地の評価基準額の平均額は13万2000円で、前年比7・7%のダウン。トレドビル前付近は同14%、旧日交会館前付近は同10・4%それぞれ下落した。

 このほか市内では、駅正面通りの福知山ファミリー前20万5000円(対前年比マイナス12・8%)▽さとう福知山店前19万円(同マイナス15・6%)▽下新町7万1000円(同マイナス7・8%)▽上新町7万4000円(同マイナス7・5%)▽菱屋町の広小路通り9万8000円(同マイナス6・7%)▽西岡町の旧いととめ福知山店前11万5000円(同マイナス4・2%)▽西岡町のマリアージュ福知山前13万5000円(同マイナス6・9%)で、いずれも前年を下回った。


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