両丹日日新聞7月10日のニュース
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不審者から児童守ろうとパトロール 惇明小学校区で防犯推進協のメンバーら

児童を見守り立ち番 不審者から子どもたちを守ろうと、福天加防犯推進委員協議会福知山支部惇明ブロックのメンバーたちが9日から、福知山市内記5丁目、惇明小学校の通学路での下校パトロールに加わり、子らが安全に下校できるよう立ち番を始めた。

 同校区内では昨年度から、不審者が児童の体に触ったり、声を掛けたりする事象が発生。教職員らが警戒する中、今年4月から、PTAが月1回程度、下校パトロールを実施している。しかし6月には連続して声掛け事象が起きたことから、同ブロックが「自分たちも協力できれば」と、率先してパトロールに加わることにした。

 同日はPTAのパトロールの日で、同ブロックからはメンバー6人が参加。2人ずつの3班に分かれて旗を持ち、通学路を歩いたほか、交差点などに立って、児童の下校を見守った。メンバーたちは子どもたちを見かけると「おかえり」「気をつけて」と言いながら、周囲に注意を払っていた。

 ブロックメンバーたちは今後、随時パトロールをする予定で、教職員、PTA、警察と地域が一丸となって、安全、安心のまちづくりを進めていく。


写真:通学路で子どもたちを見守るブロックメンバーたち


サッカーチームが交流2府2県のサッカーチームが交流 三段池で修斉カップ大会

 福知山市の修斉サッカースポーツ少年団とお母さんたちによる第4回修斉カップ大会が、10日午前9時から福知山市三段池公園多目的運動広場で始まった。近隣チームをはじめ2府2県から16チームが参加して試合交流をしている。10日は3、4年生、11日は5、6年生の試合がある。

 各学年4ブロックに分かれ午前中は予選リーグ戦、午後は順位決定戦をしており、10日は雨にもかかわらず、選手たちは元気いっぱいにボールを追いかけている。

 多目的運動広場を4コートに分け、一度に4試合ずつ消化していき、会場は選手と応援の父母らの声でとてもにぎやか。ゲームが終わると勝ち負けに関係なく、両チームに拍手が送られていた。


写真:次々とゴールを決める修斉4年チーム


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