両丹日日新聞7月1日のニュース
福知山のニュースは両丹日日新聞WEB両丹で

11月23日の福知山マラソン、今年も1万人大会に 1次募集受け付け開始

 福知山市などは1日から、11月23日開催の「第14回福知山マラソン・第5回全日本盲人マラソン選手権」の参加者を募っている。定員は登記・登録、一般、盲人合わせて先着1万人。今大会から、市内のスポーツショップ3店舗でもエントリーできる。

昨年の大会 コースは三段池公園総合体育館前をスタート・ゴールとする42.195km。参加対象は、今年度日本陸上競技連盟登記登録者、一般は高校生を除く18歳以上の男女、盲人は日本盲人マラソン協会所属の会員に限る。

 1次募集は7月31日までで、最終日はインターネットのみで受け付ける。2次募集は8月1日から10月4日まで。参加料は1次が4500円、2次は5500円。

 申し込みは、府内各市町村教委や三段池公園総合体育館などにある申込書に必要事項を記入し、参加料を添えて郵便局、あるいはマルシゲスポーツ(内記5丁目)、ミツウマスポーツ(篠尾新町)、高橋スポーツ(駅前町)の市内3店舗へ。電話、インターネット、携帯電話のインターネット接続サービスでの申し込みも可能。ただし、後日コンビニなどで参加料を支払う。

 問い合わせは電話(24)3031の市武道館内・福知山マラソン実行委員会事務局へ。

 フルマラソンのほか、サブ種目として3kmファンラン、10kmウオーキング、ウオークラリーもある。3kmは7月1日から10月4日まで、10kmウオーキング、ウオークラリーは11月1日までに申し込む。申込方法など詳しくは同事務局へ。


写真:広小路通りを埋め尽くすランナーたち(昨年の大会)


府の長寿祝い品のマフラーを手作り 竹毛希望の家が9月の「敬老の日」に向け

マフラーを織る通所者たち 福知山市昭和新町の身体障害者通所施設、竹毛希望の家(芦田ふゆ子施設長)の織物班の通所者たちが、9月の「敬老の日」に合わせて府が長寿祝いの記念品として使うマフラーを手作りしている。

 マフラーは府が、100歳を迎える人や101歳以上の人、米寿の人に贈るもので、中丹地域では管内の授産施設に制作を依頼している。このうち、同施設では100枚を引き受けており、通所者7人が足踏み機や卓上機を使って丁寧に織り上げている。

 マフラーはシルクの糸を使ったもので長さ160cm、幅25cm。お盆までには仕上げる必要があり、1日に1人4枚を目標に熱心に織り上げている。


写真:シルクのマフラーを心を込めて織る通所者たち


最新のニュース 以前のニュース 連載・特集記事
福知山の最新ニュースをお届けします両丹日日新聞WEB両丹