両丹日日新聞6月28日のニュース
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庵我分団が府大会へ 市消防操法大会に600人集い成果を披露

庵我分団 第24回福知山市消防操法大会(福知山市、市消防団主催)が27日、同市北本町1区の昭和小学校で開かれ、ポンプ車操法の部は庵我分団、小型ポンプ操法の部は雲原分団が優勝した。

 同大会は消防技術の向上と火災防止活動の徹底を目的に、2年ごとに開いている。今回は岸田正一団長ら約600人が参加。ポンプ車操法の部には5分団25人、小型ポンプ操法の部には17分団、68人が出場した。

 各分団とも十分な訓練がうかがえるしっかりとした伝達と動きで、現場さながらの動きを披露。ふくちやまファイヤーエンジェルス・カラーガード隊と消防鼓隊の演技もあり、各発表が終了するたびに大きな拍手がわき起こっていた。

 両部の成績は次の通り。庵我分団は、8月1日に丹波町の府立丹波自然運動公園で開かれる第18回府消防操法大会に市代表で出場する。

 【ポンプ車操法】(1)庵我(2)雲原(3)上川
 【小型ポンプ操法】(1)雲原(2)下六(3)金谷▽敢闘賞=三岳


写真:ポンプ車操法で1位になった庵我分団


先輩の声も聞き参考に 米国大学留学説明会

 福知山市水内、福知山成美高校(大西正利校長)は26日、同校で米国大学留学進路説明会を開いた。同校の生徒や保護者ら約60人が参加し、アメリカの大学への留学の特色などを知った。

留学説明会 2年前から開き、毎回講師はモンタナ大学外国語文学部助教授、橘由加さんが務めており、これまで同校から6人が留学している。

 今回も3部構成で、1部では米国大学留学の魅力について説明した。橘さんは、米国の大学の質は世界的にもトップクラスで、実践的かつ実用的学問を習得できると言い、大学ではディスカッション中心の対話授業で、「学生たちは自分でやりたい分野の科目を選び、真剣に勉強している」と話した。

 2部では留学の手続きや現地での生活などについての説明があり、3部ではフリーディスカッションをした。昨年9月にモンタナ大学に留学した同校出身の西野翔悟さん(19)も顔を見せ、モンタナ大での授業では教科書がなく、コンピューターを使いこなせなければならないことなどを話した。


写真:昨年モンタナ大学に留学した西野さんからも話を聞いた


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