両丹日日新聞4月14日のニュース
福知山のニュースは両丹日日新聞WEB両丹で


地区の玄関口ピンク一色 長尾のシバザクラ咲く

長尾のシバザクラ 福知山市長尾の国道176号沿いで、シバザクラがピンクの花を咲かせ、周辺に甘い香りを漂わせている。通行中のドライバーの中には車を止めて花を写真に収める人の姿も見られる。

 場所は、丹海バス「長尾」停留所そばで、ちょうど地区の玄関口にあたる。市道と交差するV字型の斜面と平地の約170平方mに咲いている。

 空き缶などのごみ投棄が目立ったことから、2年前にポイ捨て防止の願いを込めて地元の人たちがシバザクラ2000株を植えた。それが徐々に広がり、まるでピンクの花のじゅうたんを敷き詰めたような華やかさ。地元の人も当分は楽しめそうだという。


写真:道路沿いにピンク色の花を咲かすシバザクラ


花火大会開催など評価 福知山商議所が日商表彰受ける

日商表彰受ける 福知山商工会議所(谷村紘一会頭)が、このほど東京・帝国ホテルで開かれた日本商工会議所第99回総会で財政基盤強化表彰を受けた。厳しい経済情勢の中で会員事業所を増やし、新しい事業に取り組み財政基盤を大きくしたことが評価された。

 福知山商議所は昨年、奥田省三副会頭を委員長に会員増強の特別委員会を作り、委員25人でキャンペーンに取り組んだ。この成果で昨年4月の段階で加盟1231事業所だったのが7月には1277事業所になった。

 また2001年から福知山花火大会を、商議所主催の新規事業として引き継ぎ、事業拡大をした。事業収入は前年度まで約2200万円だったのが花火大会で倍近い約4100万円になった。

 同商議所では「事業収入が増えたとはいえ、花火大会事業はそれだけ支出も大きく、みなさんのご支援が欠かせません」と引き続く協力を求めている。また「福知山の商工業発展のため、今後も会員増強に力を入れて行きたい」としている。


写真:山口信夫日商会頭から表彰状を受ける谷村福知山会頭


最新のニュース 以前のニュース 連載・特集記事
福知山の最新ニュースをお届けします両丹日日新聞WEB両丹