両丹日日新聞3月5日のニュース
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福天3校で511人が受検 府立高校入試

府立高校入試 府立高校で5日、一斉に2004年度入学試験が行われた。福天地方では福知山、大江、工業の3校、12学科(類型)に511人が臨んだ。

 福知山市土師、福知山高校では普通1類、2類、定時制の農業家政に計314人が受験した。普通科トータルで定員は280人。これに対して294人が挑んだ。

 同校へは試験開始2時間前に来て準備をする受験生もいて、多くの生徒たちが直前まで教科書や問題集を見て最終確認していた。問題用紙の配布、諸注意のあと、午前9時30分から始まり、国語、社会、数学、理科、英語の順に問題を解いていった。

 福知山以外の2校の受験者数は工業が120人、大江は77人。合格発表は16日。


写真:答案用紙が配られ、試験開始を待つ受験生たち



普段から防火を心掛けて 市消防本部が独居老人宅を訪問

防火安全指導 福知山市消防本部は、春季火災予防運動が始まった1日から、市内各所の一人暮らしのお年寄り宅へ出向いて防火安全指導を続けている。8日までに13自治会を回る。

 4日は3班に分かれ、上野条、下野条方面には、福知山消防署北分署員、金山分団員らが、地元の民生児童委員の案内で出向いた。

 それぞれ身分を名乗ったあと、火の元の安全を確かめるため、「石油ストーブは使っていますか」「ブレーカーが落ちることはないですか」などと質問。聞き取り調査のほか、たこ足配線、仏壇など火災の原因になる部分を見て、普段から防火を心掛けてもらうよう分かりやすく説明していた。


写真:お年寄り宅へ出向き、防火安全指導をした


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