両丹日日新聞3月27日のニュース
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休刊日WEB速報 女子の選抜高校野球始まる

 第5回全国高等学校女子硬式野球選抜大会が28日、市島町立運動公園球場で開幕した。大会は4日間。鹿児島の神村学園など6校が2ゾーンに分かれてリーグ戦を行い、1位チームで決勝戦を行う。両丹日日新聞社など後援。福知山市野球協会、京都創成大学など福知山の関係者たち多くが協力をしている。
 開会式は白井貴子さんによる大会イメージソング「元気になーれ」にあわせて選手たちが入場行進。前回大会優勝校・埼玉栄の松本慶主将が「野球への熱い思いを白球に込め、忘れられない青春を胸に刻みます」と選手宣誓した=写真


来年4月初め、編入方式で合併 1市3町社協合併協で承認

社協合併協 福知山市、三和町、夜久野町、大江町の各社会福祉協議会でつくる1市3町社会福祉協議会合併協議会は26日、福知山市内記2丁目の市総合福祉会館で第2回会合を開いた。合併方式は「編入」、期日は「2005年4月初め」、新社協の名称は「福知山市社会福祉協議会」とする基本項目など6項目を承認した。

 方式は、行政の福天合併協議会に合わせ、3町社協を廃止し市社協へ編入合併するとしたが、福祉のまちづくりに向け、お互いに尊重しながら「対等の立場」で協議を進めることとした。このほか、新社協の事務所は市社協の位置とし、現3町社協に支所を置き、市社協の定款や各社協の財産と債務は新社協に引き継ぐことを承認した。430万円の新年度1市3町社協合併協の予算案についても原案通り可決した。

 委員からは、福祉を後退させないことや財源を確保するため「新福知山市」に強く要望すること、3町の独自施策を継続することなどを求める意見が出された。


写真:基本項目などを承認した第2回会合


胡蝶ワビスケ咲き始める 雲原の龍雲寺

胡蝶ワビスケ 福知山市雲原の龍雲寺(塩見徳哉住職)で、胡蝶(コチョウ)ワビスケの古木に鮮やかな花が咲き始めた。28日には午前10時ごろから午後4時ごろまで、塩見住職が抹茶で来山者をもてなす。

 ワビスケはチャとツバキの雑種といわれていて、多くの種類がある。その中でも胡蝶ワビスケは古種とされ、赤と白のまだら模様の花が、濃い緑色の葉によく映える。

 ことしは例年より早く2月下旬から咲き始めたが、3月に入ってからの冷え込みで、その後はほぼいつも通りの開花に。いまは2分から3分咲きといったところで、「4月初めごろが見ごろになりそう」と塩見住職。「不在にしている時もありますが、いつでも自由にご覧になって下さい」と話している。

 同寺は国道176号、雲原診療所前交差点を北へ入ってすぐ。電話(36)0019。


写真:赤と白のコントラストが美しい胡蝶ワビスケ


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