両丹日日新聞3月19日のニュース
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 大江山女子駅伝、京都古川造園RCが優勝

大江山女子駅伝スタート 鬼の里に春を呼ぶ大江町の第16回大江山女子駅伝大会が20日、急な山登り区間を含む6区17.8kmコースで行われた。27チームが参加。京都古川造園RCが2年連続7回目の優勝を飾った。1時間09分42秒だった。最優秀選手には同チームの1区で区間賞を取った小川裕子選手が選ばれた=写真は町総合会館前をスタートする1区の選手たち[20日18:20]
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 日本海高校ソフトテニス大会続く
日本海高校ソフトテニス
 第12回日本海高校ソフトテニス大会が20日に福知山市内2会場で始まった。20日は予選リーグ戦、21日は決勝トーナメント戦が行われる。北陸から近畿、中国地方までの12府県から約1000人の選手が参加しており、男子は市営コート、女子は三段池コートで熱戦を繰り広げている=写真は強豪チームと白熱した試合をする福知山女子の選手たち[20日18:30]

おまわりさんのミニ新聞を掲示 福知山署内


 福知山署は同署2階に「おまわりさんのミニ新聞」と題した掲示板コーナーを設けている。張り出しているのは交番・駐在所に勤務する署員が作るミニ広報紙。身近なニュースや防犯対策などをまとめている。
おまわりさんのミニ新聞
 福知山署管内の16交番・駐在所に勤務する署員たちは毎月ミニ広報紙を発行している。地域のニュース、犯罪への対策などに加えて、駐在所員の体重当てクイズといった楽しい自己紹介があるなど、工夫を凝らした紙面になっている。

 巡回連絡で配布、回覧板で回す、駐在所の机の上に備え置くなどして、地域住民に読んでもらっている。すべてをあわせると月の発行は約5800部になる。

 署内で張り出すようになったのは1年ほど前から。まとめて張ることで署を訪れた人たちに見てもらえればと始めた。掲示板は毎週水曜日の免許講習会の会場になる2階講堂入り口の前に設置している。

 免許講習会開始前には多くの人が並び立ち止まるため目に付きやすいとの考えから、この場所を選んだ。

 一緒に張り出すことにはもう一つ狙いがある。それは製作者同士が競いあい、より良いミニ広報紙にすること。「並べて張り出すようになってから作製技術力が上がってきている。府内の他の署と比べてもよく出来ていると自負している」と同署。身近なニュースだからこそ多くの人に知ってほしい。「免許講習の際にはぜひ見ていってください」と話している。


写真:多くの人に見てもらおうと署内に張り出している


牧川に戻ってきてとサケの稚魚放流 上川口小4年生

サケの稚魚放流 福知山市野花、上川口小学校(長野幸富校長、99人)の4年生16人は19日、同市十二の牧川で、サケの稚魚を放流し、大きくなって古里の川に戻ってくることを願った。

 4年生は総合的な学習の時間で、牧川をテーマに学んでおり、そ上するサケについても知ろうと、13日に放流事業を実施したサケのふるさと由良川を守る会(塩見日出勝会長)に稚魚約50匹を分けてもらい、教室で飼育してきた。

 稚魚は同市下小田の牧川養殖漁業生産組合(衣川務組合長)がふ化場で育てたもので、体長6cmほど。放流場所は新しくなった十二橋の上流右岸。最初に赤淵香奈さん(10)が「牧川でアユは見たことがありますが、サケは見たことがないので、大きくなって戻ってきてほしい。それまで川を汚さないようにしたい」と書いた作文を読んだ。

 このあと児童たちはバケツに入った稚魚をゆっくりと放流し、川の流れに乗って下流へ進む姿をいつまでも眺めていた。


写真:ゆっくりと稚魚を放す4年生たち


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