両丹日日新聞2月7日のニュース
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下六小そばで宅地開発始まる 市砂子池土地区画整理事業

市砂子池土地区画整理事業 福知山市長田段で新しい住宅地開発が始まった。市砂子池土地区画整理事業で、下六人部小学校のすぐそば。7日午前10時から現地で事業組合主催による起工式が行われた。

 土地区画整理事業としては市内21番目。地権者17人で組合(植村芳弘理事長)を組織し、昨年11月に認可を得ていた。

 面積は約2ヘクタール。これまでは農地だったが、2億3700万円をかけて宅地に造成し、公園を設ける。約20区画を計画しており、今秋から分譲を始める予定。下六小学校付近は宅地開発が進んでおり、まとまった農地は、今回の開発地が最後の土地だった。

 起工式は仏式による地鎮祭から始まり、高野山真言宗願来寺の山下真弘住職が読経し、方災消除を行ってから植村理事長、施工業者がくわ入れをした。さらに関係者らが菊を献花して工事の無事を祈った。


写真:下六人部小学校
(写真奥)近くの現地で行われた地鎮祭


運動部員ら健脚競い合う 成美高クラブ対抗駅伝

成美高クラブ対抗駅伝 第18回福知山成美高校クラブ対抗駅伝大会(同校生徒会主催)が7日、福知山市水内の土師川堤防をスタート・中継・ゴールに行われ、運動クラブから36チームが参加して健脚を競った。

 運動クラブの交流と体力づくりとして毎年開いている。昨年は天候不良などのため中止となり2年ぶりの開催となった。野球、卓球、バスケットボール、ソフトテニス、バレーボール、柔道、剣道、水泳各部から出た。参加予定だったサッカー部は京都サッカー新人選手権の準々決勝戦出場のため出ていない。

 コースはスタート地点の高畑橋西詰めの堤防を下流に向かい、土師川橋を渡って戻ってくる1周約3.8km。1チーム4人でタスキをつないだ。入念な準備運動のあと午前10時すぎに一斉にスタート。肌寒い中をさっそうと駆け抜ける選手たちの力走で盛り上がった。


写真:元気よくスタートする第1走者たち


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