| 両丹日日新聞11月5日のニュース |
ダイコンみたいな白いニンジン 夜久野町の畑でとれる 夜久野町日置、足立よし子さんの畑で、白いニンジンがとれた。「3歳の孫が『ダイコンみたい』と話しています」と足立さん。確かにダイコンのように見える。10月31日に同じ畑からニンジンを10本ほど収穫した。すると、オレンジ色の中に1本だけ白いニンジンがあった。ほかと比べて最も大きく長さ20cmを超えるサイズで、病気というわけでもなさそう。自家栽培を10年近く続けているが初めてのことで、近所の人たちからも「こんなのは見たことがない」といわれ、首をかしげていた。 府福知山農業改良普及センターによると、ニンジンの色素を生成するカロチノイドの含量が少ないことが原因という。 色素は低温に反応して生成され、種をまいてから約100−115日間で色がつくとされている。個体差もあるが、白いニンジンは色素の生成期に、何らかの理由で周辺の気温が高く、色がつかなかったのでは、という。 *写真:同じ畑からとれた白と普通のニンジン |
クラスの合唱や和太鼓演奏楽しむ 大江中で文化祭 大江町波美の大江中学校(寺山重則校長、178人)で1日、文化祭があり、クラスごとの合唱やプロ集団による伝統的な和太鼓の演奏などを楽しんだ。午前中は、1年生から3年生までクラスごとに課題曲と自由曲を1曲ずつ発表。学年ごとの合唱や音楽部の歌もあり、美しいハーモニーを響かせた。夏に行った社会福祉体験の発表もあった。 作品展は、生徒たちの絵などのほか、PTAがふるさとに大きな被害をもたらした「28水」などのパネル写真を展示し、水害の恐ろしさを訴えた。 午後は、京都太鼓センター所属の風流打楽「祭衆」が和太鼓の演奏を披露。大太鼓を見事なバチさばきで打ち鳴らし、生徒や詰めかけた保護者たちを魅了した。また生徒たちも飛び入り参加し、日本の伝統的な和太鼓の魅力に触れていた。 *写真:生徒たちもステージに上がり太鼓を演奏した |
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