| 28日のニュース |
| 福知山市梅谷 牧川の上泳ぐコイ 地域活性化の風はらみ 以前は公民館に1組揚げるだけだったが、傷んできたため4年前に買い替えることになり、その際、ふるさと活性化計画に沿って牧川の流れ橋の上に渡すことにした。 ことしも梅谷子ども会(足立忠広会長)事業として実施。地区内の若者たちを中心にした梅谷自画自賛倶楽部が作業にあたった。 こいのぼりは毎年同自治会(衣川武自治会長)の支援で買い足しており、ことしは金太郎がコイにまたがった姿が描かれたものも加わり、一段とにぎやかさが増した。5月中旬まで揚げる。 |
工業団地内をカラフルに彩る サクラやハナミズキに続き、ツツジが美しい季節を迎えている。福知山市の長田野工業団地では、今年も団地内に植えられたヒラドツツジが一帯をカラフルに彩り始めた。 工業団地は、1974年に完成した。緑豊かなクリーンな内陸工業団地を目指して造られ、緑地や公園が多い。工場敷地の斜面や道沿いにはたくさんのヒラドツツジが植えられている。 この時期になると、毎年一斉に花を付け、白や赤、ピンクの花びらが美しい垣根を作り出す。今年は全国的にツツジの開花が早いといわれており、すでに満開の所も。つぼみを膨らませ始めたばかりの木もあり、大型連休中がちょうど見ごろになりそうだ。 |
28日午後1時30分ごろ、福知山市旭が丘のスクラップ集積場から出火した。福知山消防署や中央、大正、修斉消防団が出動して消火にあたった。 自動車の解体くずなどが多数積まれており、スクラップの油やタイヤが燃えて大きな黒煙が立ち上った。保管してあった空のドラム缶が破裂する「ポン、ポン」という乾いた爆発音も響いた。 詳しい出火原因などは消防などで調べる。 |
| 27日のニュース |
福知山幼稚園 4、5歳児が作る 朝から青空が広がった27日、福知山城に近くの福知山幼稚園(荻野廣子園長、62人)の子どもたちが作ったカラフルなこいのぼり6匹が揚がり、春風を受けて泳いでいる。 こいのぼりは、紙製の2匹とビニール製の4匹で、6匹とも2bほどの大きさ。紙製のこいのぼりは、4歳児20人が、緑色の絵の具を手につけ、手形を押すようにして色をつけた。 ビニール製は、ピンク、赤、青の3色あり、5歳児42人が、うろこに自分の似顔絵や花、チョウなど、好きなものを描いて仕上げた。こいのぼりは色鮮やかでかわいく、散策に訪れる人たちの目を引いている。 大型連休があけるまで揚げる予定で、1日には園児たちが訪れ、記念撮影をすることにしている。 |
| 灰を高熱処理し無害化 市の旧ごみ焼却施設 高濃度のダイオキシン 福知山市は26日、解体が予定されている同市牧の旧ごみ焼却施設とその周辺で実施したダイオキシン調査の結果を発表した。調査した施設内19カ所のうち6カ所で、ダイオキシン類の濃度が国で定める基準値を超えていた。市は、現行の基準では灰などをそのまま処分しても問題はないが、施設解体の際にはダイオキシン類が含まれた灰を高熱処理し無害化を図り、周辺の安全な環境に十分考慮するという。一方、周辺の水質や土壌は基準値を大幅に下回っており、問題はないとし、安全宣言を出している。 調査は厚生労働省の通達で、2月27、28両日に実施。炉内や電気集塵(じん)機内、煙突壁など19カ所でサンプルを採った。国の基準は1c当たり3ナノグラム以下で、調査の結果、基準値を超えたのは6カ所。うち電気集塵機内で最高値の6.7ナノグラムを検出した。 これとは別に、周辺調査も行い、井戸など4カ所の水質を測定、牧などの自治会の4カ所では土壌測定をしたが、自然界にあるダイオキシンの値より低い数値が出るなど、基準値を大幅に下回った。 旧焼却炉は1975年に出来た。新焼却炉の建設に伴い、99年12月から操業を停止。解体後の跡地には、ペットボトルなどの再資源化を図るリサイクルプラザ(仮称)の建設が計画されているが、焼却炉などの施設解体に関する国のマニュアルがまだ出来ていないことから、旧炉の解体が遅れている。 市は5月に開く市議会臨時議会の補正予算案の中に解体費を盛り込む予定で、議決を受け、国のマニュアルが決まり次第工事に取りかかりたいとしている。 市環境対策室では、調査結果を周辺自治会に知らせ、解体について理解を求めていく。 |
| 26日のニュース |
| おいしい米の普及版 「どっこいせエコノミー」 福知山産米の消費拡大に JAあすから販売開始 地元産のおいしい米を安心して食べてもらおうと、JAふくちやまは27日から福知山産コシヒカリ100%の「どっこいせエコノミー」を販売する。食味値など規格を厳しくした「どっこいせ」の普及版で、価格も普及価格の5`2180円。「もっと安い米も出回っていますが、本物の2000年産コシヒカリなら『これが限界』という価格に設定しました」という。
同JAでは、おいしい米としての「どっこいせ」ブランド確立に力を入れてきた。これまでの「どっこいせ」は、研修を受け、指導に従い栽培管理を徹底した生産農家が育てたコシヒカリの中から、更に厳しい味≠フ検査をして合格した米だけを使ってきた。このため価格も、内容に見合った額になっている。 今回商品に加えた「どっこいせエコノミー」は、その普及版。生産農家の限定や食味検査はせず、対象範囲を広げて価格を抑えた。それでも「福知山産コシヒカリ」には、あくまでこだわり、「混ざり物(他品種)なし、正真正銘100%コシヒカリです」とJAは胸を張る。 販売場所は、さとう各店▽ジャスコ▽三ツ丸ストアー各店▽コープふくちやま(京都生協)▽F&K▽JAふくちやまとAコープふくちやま。 竹炭パワーをおまけに 「どっこいせエコノミー」の販売戦略には秘策が付いている。一袋ずつ竹炭を、おまけで付けることにした。竹炭は米と一緒に炊飯器に入れると一段とおいしく炊きあがるといい、「食品添加物」としての届けもした。竹炭パワーで米の売り上げも破竹の勢いに−−。 竹炭を米と一緒に炊飯器に入れて炊くと、竹炭が出す遠・近赤外線で、米一粒一粒まで熱が行きわたり、米のおいしさ成分のグルタミン酸を外に逃がさない。また、とぎ水がまろやかになり、ふっくらとしたご飯が炊きあがる−として、全国的に人気が広がっている。 「どっこいせエコノミー」に付ける竹炭は、タケノコの産地、市内佐賀地区で生産グループを立ち上げ、窯を設けて焼いている。JA販売分に限らず、スーパー販売分にも一袋ずつ竹炭を付けて売り出していく。 |
| イモの苗挿しで世代間交流も 上六人部保育園
同保育園では近くの無職、荒田利一さんから借りた休耕田約4eを利用し、同会の協力を受けながら花や野菜を栽培している。土に親しみ、世代間交流を深める大切な学習の場になっている。 青空の下、園児たちはスコップを手に畑へ。きれいに造られた畝に並び、用意された約150本の苗を挿した。初めての園児がほとんどだが、よく育つように会員たちに教えてもらいながら上手に植え、丁寧に土をかぶせていた。9月ごろに収穫祭を開いて味わうことにしている。 |
| 25日のニュース |
| 短時間で貸し出し、検索 来月1日から 三和町立図書室 コンピューター導入
図書室には約1万2000冊の蔵書があり、そのうち5000冊は府立図書館から借りている。月平均1000人を超える利用があるが、貸出作業は手作業だった。同町では子どもから大人までを対象に読書活動を推進しており、より利便性の高い施設にと、今月1日から1カ月間休み、電算化を進めてきた。 蔵書と利用者が持つカードを、バーコードで識別し、だれがどの本をいつまで借りているか、または希望の図書は借りられる状態にあるかなどが瞬時に分かる。5月中旬に立ち上げが予定されている府立図書館総合目録ネットワークにアクセスすれば、家庭のパソコンで同図書室以外の図書館の蔵書も検索できる。 同図書室では、利用者の登録を呼びかけているが、現在半数ほどにとどまっている。5月1日の開室以降も、随時利用者登録を受け付けるが、一時に申し込みが殺到すると、利用者カードの作成に時間がかかることもある。詳しい問い合わせは、電話(58)4715の図書室か、同(58)3007の同町教委へ。 |
| にこやかに一日郵便局長 きょう、福知山局で桂三扇さん
20日の第68回郵政記念日の記念行事の一環。毎年、地元にゆかりのある人が一日郵便局長に選ばれており、ことしは桂三枝さんの弟子で、上方落語界3人目の女性落語家、三扇さんが大役を果たすことになった。 ピンクの着物姿に「一日郵便局長」のタスキを掛けた三扇さんは、初めに文書決裁の業務≠こなしたあと、特別講演として局員の前で本業の落語を一席。 続いて、来局者にニチニチソウ、ロベリアの花小鉢を手渡し、「水をやるたびに郵便局を思い出してください」とアピール。三扇さんの写真と切手などが付いた記念タトウも販売し、「ここでしか買えませんよ」と、にこやかな表情で営業≠オていた。 「きょうは楽しかったです」と三扇さん。嘉瀬井進局長は「お客さん慣れしておられるので接客が上手。うちの局員にも(三扇さんのいいところを)見習わせたいですね」と話していた。 |
| 24日のニュース |
| 「知らなかった!」 緑色のサクラ 紫豊館で話題に
開所した1996年に駐車場の一角に植樹したもの。4年後の昨年、職員が緑色の花が咲いているのに気付いていたが、それが何の花かは知らなかったという。ことしになって造園業者に確かめたところ、サクラだと分かり、「緑色なんて珍しい」と職員の話題になった。 「木は造園業者に頼んで植えてもらったと思うのですが、これまでだれも(サクラだとは)気付いていませんでした」と達脇管理者は話す。 市植物園によると、品種名は「御衣黄(ぎょいこう)」で、花弁に赤い筋が入っているのが特徴。ソメイヨシノなどより花期は遅く「福天地方では珍しい品種」という。 |
| 源頼光一行の山伏像設置 大江町仏性寺 新たに鬼の立像も
山伏像は、その姿に変装して大江山へ入り、鬼退治をした大将の源頼光、副将の藤原(平井)保昌、四天王の坂田公(金)時、碓井定(貞)光、卜部季武、渡辺綱がモデル。同じ場所には以前、故・大垣喜作さんが、町に寄贈した山伏像があった。傷みが激しかったため、町が作り直すことにした。 山伏像はインドネシア製。高さは約180a。修行道具を入れる笈(おい)を背負い、錫杖(しゃくじょう)を片手に、ほら貝を吹いたり指をさす動作をしている。みんなひげをたくわえ険しい表情で、どこか意気盛んな雰囲気が伝わってくる。 また、鬼の立像が二俣の町和紙伝承館、内宮の元伊勢観光センターなど7カ所に設置された。昨秋できた鬼6体もあり、鬼の里では多くの像が来客者を歓迎している。 町では「自由に写真を撮って、(像に)親しんで」と話している。 |
| 23日のニュース |
| 新緑の高原で石仏めぐり 夜久野 八十八カ所ハイキング
夜久野88カ所石仏は四国88カ所霊場を移したもので、茶堂を一番に宝山などを8の字にたどるコースとなっている。起源は1816年、村人が弘法大師像一体を刻み建立したことにはじまるとされ、各番所には四国八十八カ所観音札所と同じ名前の観音像と大師の座像が祭られている。 参加した人たちは夜久野町観光協会のパンフレットを片手に思い思いのペースで新緑の高原を散策し、自分の数え年と同じ番所の石仏には、よだれかけをかけて無病息災を祈っていた。 |
| 変化に富むコース疾走 自転車ロードレースのクリテリウム 長田野で233人競う 関西各地から参加 C1は阪田選手V 自転車ロードレースの2001福知山クリテリウムが22日、福知山市の長田野工業団地内で開かれ、関西を中心に233人が出場し、公道を使った1周2.3`のコースを疾走した。15周する最上クラスのC(カテゴリー)1は、阪田晋司選手=立命館大学=が50分22秒1で優勝した。地元選手では4周するC4レディースで、安達真由美選手=グレートアンカーマン=が1位に入った。両丹日日新聞社など後援。
コースは、高低差20bのアップダウンがあり、交差点のカーブも多く、変化に富んでおり好評。選手たちは、競技用の自転車にまたがり、平均時速40`のスピードでコース上を駆けた。 特に上級者のクラスは序盤からハイペースの展開となった。下り坂ではさらにスピードが上がり、何10台もの自転車が一気に駆け降りると迫力満点。ゴール近くの沿道では多くの観戦者が詰めかけて熱心に仲間の選手に声援を送っていた。 実行委員会では「公道を使って行うこのような競技会は、全国でもそう多くありません。選手には大好評です。今年も地元のボランティアの方に数多く協力いただき、地域に根ざした大会になっています」と地元や関係機関の協力に感謝している。 各クラスの3位までの成績は次の通り。 C1(15周)=@阪田晋司(立命館大学)50分22秒1A小嶋洋介(京都大学)B清水良行(京都産業大学)▽C2(10周)=@市野育人(北桑田高校)35分34秒5A川端勝治(Teamポッポ京都)B紀平浩一(FUKUDAまじりんぐ)▽C3A(6周)=@大山裕二(西神戸クラブ)22分35秒2A山本豊(枚方市役所)B山名智公(チームレグルス)▽同B(同)=@永井博之(TRAP)22分17秒7A村上幸完(ZippyくずはRC)B木戸毅(堺市役所自転車部)▽C4(4周)=@岩渕卓也(チームナカムラ)15分32秒5A藤岡徹也(J☆ROSSO)B白木宏行(フリー)▽C4L(同)=@安達真由美(グレートアンカーマン)16分15秒5A大森智子(ZippyくずはRC)B内田菜穂子(千里新田小学校) |
| 21日のニュース |
畑中の雲龍寺 福知山市畑中の雲龍寺(柳井津佑健住職)境内に、こいのぼり25匹が揚がり、新緑の山を背景に泳いでいる。 家庭で眠っているこいのぼりを提供してもらい、地元の有志が始めた。8年目の今回、新たなこいのぼりの提供もあり、有志10人で15日に揚げた。 同寺は山手の高台にあるため、緑の山に赤、水色など、カラフルなこいのぼりや吹き流しが映える。国道429号からも見え、通りかかった人が、わざわざ境内まで見に来ることも。5月中ごろまで揚げる予定。 |
| 城と城下町復元図など展示 28日から、郷土資料館 新規収蔵品3点加わる
「福知山城と城下町復元図」は、市内在住の画家で郷土史研究家の高橋忠久さんが、長年にわたる同城や城下町研究の集大成として描いた日本画で、縦1b、横1.2b。「福知山城天守本丸二の丸復元図」も高橋さんの作で縦74a、横1.16b。両作品とも現在の内記一帯に広がっていた城郭や城下町の様子がよく分かる。城下町復元図は購入。二の丸復元図は高橋さんから寄贈を受けた。 また明智光秀の書状は御霊神社所蔵で、市指定文化財の光秀関係文書3点のうちの1つ。今回多くの人たちに見てもらうため複製品を作った。市企画部振興課では「復元図からは江戸時代の城郭が市役所や伯耆丸公園まで広がっていたことが分かります。ぜひ一度見にきてください」と来場を呼びかけている。 入館料は大人310円、小中学生は100円。 |
| 20日のニュース |
| 若い画家の育成めざす 奨学金として最高100万円 福知山市 佐藤太清賞美術展 福知山市は19日、市出身で文化勲章を受章した日本画家、佐藤太清画伯(87)=東京都在住=の功績をたたえ、芸術家をめざす若い世代の育成のために催す「佐藤太清賞公募美術展」の概要を発表した。全国の高校、大学生らを対象に作品を募集。奨学金として最高100万円が贈られるほか、入賞作品は福知山や東京など4カ所で巡回展示し、若者たちに発表の場を提供する。 佐藤画伯は1913年、福知山市生まれ。31年に上京。43年に「かすみ網」が第6
部門は高校生と大学生・専門学校生の2部を設ける。年齢制限は高校生が15-18歳、大学・専門学校生は18−27歳としているが、高校、大学などの在学者に限らない。応募規定は高校生が絵画作品全般で、20号から50号。コンピューターグラフィックスや写真は除く。大学・専門学校生は日本画に限定し、50号から100号以内。両部とも未発表の作品に限る。 審査員は佐藤門下の画家や美術評論家ら7人が務める。両部とも最優秀の佐藤太清賞を設け、高校生は3点に各20万円、大学・専門学校生は1点に100万円を贈る。このほか各賞を準備。入賞の計37点は市美術館のほか、東京都板橋区、文京区内の美術館などや京都市内でも巡回展示する。 出品手数料は高校生は2000円、大学・専門学校生は3000円。応募登録期間は5月下旬から9月中旬まで、作品搬入は11月中旬で、審査は同月下旬から12月上旬までとし、巡回展示は同月下旬から来年3月中旬までを予定している。詳しい要項が決まれば、全国の美術系の大学、高校や専門予備校などに呼びかけるほか、市のホームページでも全国発信する。 市では、この賞を機に若い人たちの才能が大きく伸びることを期待しており、来年度以降も続けていきたいとしている。 |
| 報恩寺のタケノコ もう少し雨が― いよいよ出荷ピーク 前半はやや期待はずれ イノシシ被害も 福知山市報恩寺の特産・タケノコの出荷が盛んになってきた。まもなくピークを迎えるが、前半は雨不足で入荷量があまり伸びず、関係者は「もう少し雨が降ってくれればありがたいのだが」と期待している。一方、生産農家では、他の農作物と同様にイノシシの被害に悩まされている。
19日は約3dが集まった。農家の人たちが朝収穫したばかり形の良い良質のタケノコを次々と持ち込んでいる。それを計量し、出荷用と加工用に分け、出荷用はすぐさま箱詰めしている。 一般にも直売しており、車でやって来た客が山積みになったまだ土の乾かない新鮮なタケノコを買い求めている。宅配も受けており、1日50件近くもある。遠く北海道などにふるさとの味として届けられている。 価格は19日現在、上質のもので1`2000円。岩木組合長は「20日過ぎからがピークとなり、1日10dほど出るだろう。ただ成長に必要な三要素の一つ水・雨がほしい。そうすれば量も増え価格も安くなるはず」と話している。出荷は5月の連休過ぎまで続く。 一方、生産農家は、竹林に出没するイノシシに頭を痛めている。特に近年はその被害が深刻化している。イノシシは、人が見つける前に、まだ土に埋もれた商品価値の高い良質のタケノコを掘り出し食べてしまう。 岩木組合長は「人間が見つけられない、驚くほど深いところのタケノコまで掘って食べてしまう。まるで機械で掘ったようだ」と話す。ある生産農家も「以前から被害はあったがこれほどまでひどくなかった。どうしようもない」と嘆いている。 |
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