両丹経済新聞オンライン版 2006年8月21日
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中丹、丹後とも事業費が減少
 今年度の単独土木事業の個所決定


 京都府は8月9日、 今年度の単独土木事業の実施個所をまとめた。
 それによると、 全体の実施個所は783カ所で、 事業費は約134億円だった。 府北部では、 中丹広域振興局管内が192カ所で事業費が39億4100万円、 丹後広域振興局管内が166カ所、 28億7600万円となっている。
  中丹管内は事業費が前年度比7.4%減、 丹後管内が同10.3%減といずれも減少している。

舞鶴
京都・まいづる立命館地域創造機構が中国向けの浄水器を開発

綾部
村上建設が新商品「温故知新の家」発売
グンゼ創立110周年で「博物苑」をリニューアル


宮津・与謝
天橋立ワイナリー、増築し集客アップへ


京丹後
市が低運賃の路線バスの実証実験始める
京丹後市に大手レンタカー会社が進出

  「人口規模からするとマーケットになりづらい」 とされる京丹後市峰山町に4日、 レンタカー会社の営業所がオープンした。 開設したのは業界大手のニッポンレンタカーサービス (本社・東京都渋谷区) の直系フランチャイズ会社で、 京都市内に本社を置く企業。
 「丹後地域観光振興プラン」 の方針にも沿い行政や地域の経済界などからの要望と地元協力を受けての進出でもある。
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福知山の足立商会、独居老人向けの新商品開発

 福知山市牧のアルミサッシ加工販売業、足立商会 (足立匡社長) はこのほど、 自動血圧脈拍測定緊急通報システム 「きずなー」 を開発した。
 発売は来年以降の予定だが、 すでに病院や大手コンピューター会社などからの引き合いもあり、 ヒット商品になりそうだ。
 きずなーは、 独居老人の孤独死を減らそうと開発したもので、本体を腕に装着しておけば自動で脈拍や血圧を測定、 異常があれば指定の連絡先に通報する仕組み。

データなど
●7月の企業倒産、府の負債総額は25億6100万円
●6月の公共工事動向、件数、金額とも減少傾向続く
●「就業規則で業績アップ」第5回
●神戸地裁柏原支部の競売結果
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