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北近畿の釣り情報

【大江町−舞鶴市】由良川にギギがいっぱい セイゴやチヌは不振

チヌとセイゴ 福知山市大江町から舞鶴市地頭にかけての由良川は、8月下旬ごろから濁りが強く入り、セイゴ、チヌなどの釣果があまり上がっていない。下荒河の丹後釣具店によると、ギギが大量におり、これも不振の一因になっているという。

 ギギは茶褐色の淡水魚。背びれと胸びれにあるトゲに刺されると痛みが続くため、扱う場合は注意がいる。白身で淡水魚の中ではおいしいとされ、かば焼きなどで食用にされることもある。

 最近は体長30センチから40センチのものがよく釣れている。一日で30匹ほど釣った人もおり、同店は「セイゴやチヌもいますが、ギギのせいで、これらをねらうのは難しい状態です。今後、雨で濁りが流れ、もう少し水が澄んでくると状況も良くなるでしょう」と期待している。

 8月中に、42センチのチヌと30センチ台のセイゴが釣れてはいる。

■丹後では餌木でアオリイカの新子■

 海釣りでは、宮津、網野、伊根の沿岸などで、餌木を使って、アオリイカの新子が良く上がっており、「まだ小さいですが、アオリイカ釣りがシーズンを迎えています」という。

■週末と舞鶴湾の潮位■

 【8日】満潮=1時46分(42センチ)、12時18分(51センチ)▽干潮=6時32分(36センチ)、20時3分(19センチ)
 【9日】満潮=2時16分(42センチ)、13時17分(52センチ)▽干潮=7時23分(34センチ)、20時50分(19センチ)


写真=大江町の由良川で8月に釣れた体長42センチのチヌとセイゴ

 

2018年09月06日

    

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