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【舞鶴湾】胴長40センチ 産卵前のアオリイカ

産卵前のアオリイカ
 産卵を前にしたアオリイカが、各地で釣れている。京都府福知山市下荒河の丹後釣具店によると、18日に福井県高浜町の日引漁港で胴長30センチほどが上がったという。このほか、宮津、舞鶴などでも釣れており、同店は「親イカ釣りは今がシーズンです」としている。

 アオリイカは19日に宮津市の栗田湾で重さ1キロと600グラムの2匹、24日に舞鶴湾で胴長40センチ、重さ2・3キロが1匹釣れた。栗田湾ではほかに、重さ800グラムのモンコウイカも上がった。いずれもエギを使った。

 アオリイカの親は初夏に沿岸へ近づき、海藻や沈んでいる木の枝などに房状の卵を産み付ける。磯で釣ることが多いが、条件さえ合えば、堤防などからも狙うことができる。味はイカ類の中でも特においしいとされている。

 このほか、同店によると、大江町の由良川でのセイゴ釣りが好調で、体長40センチから50センチまでがよく上がっているという。24日には体長60センチのスズキも上がった。

 また、宮津で体長5センチから10センチの豆アジが釣れ始めているが、「まだ時間帯などが限られていて、これからが本番といった状況です」という。

週末の舞鶴湾の潮位
 【6月2日】満潮=5時49分(23センチ)、15時20分(31センチ)▽干潮=8時35分(22センチ)、23時27分(4センチ)
 【3日】満潮=15時51分(30センチ)


写真=18日に上がったアオリイカ

2018年05月31日

    

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