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北近畿の釣り情報

【宮津湾】アオリイカ釣れ始める 胴長8〜15センチの新子

アオリイカ 新子と呼ばれるアオリイカの子が釣れ始めた。胴長8〜15センチの大きさだが、アオリファンにとっては待ちに待ったシーズンがやってきた。

 福知山市下荒河、丹後釣具店の谷口裕明さんは、8月25日と1日に宮津市の栗田漁港と奈具海岸の磯へ出かけた。エギ2・5号を使ったエギングで30匹と15匹の2ケタの釣果を上げた。サイズは胴長10センチから15センチだった。

 近くの宮津市海洋つり場でも8月27日に胴長8〜15センチのアオリイカ129匹が上がり、その後も連日釣れている。

 アオリイカは、初夏になると沿岸に近づいて海藻や沈んでいる木の枝に房状の卵を産み付ける。それがふ化して大きくなり8月下旬から9月上旬にかけて釣れ始める。

 ルアーフィッシングで人気を集め、シーズンになると大勢の釣り人が各ポイントに詰め掛けて狙う。味は抜群に良く、小さいなりに身は厚みがある。高級食材として、すしネタにも使われる。

 この時期、型は小さいものの数は期待できる。これから晩秋にかけて次第に釣りにくくなるが、型は大きくなり魅力が増す。


週末の舞鶴湾の潮位

 【10日】満潮=7時8分(41センチ)▽干潮=15時34分(27センチ)
 【11日】満潮=8時16分(40センチ)▽干潮=16時47分(25センチ)


写真=谷口さんが宮津で釣り上げたアオリイカ

2016年09月08日

    

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