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北近畿の釣り情報

【舞鶴・宮津】堤防や磯でメバル20センチ超

メバル
 春本番となり、旬のメバルが上がっている。堤防や磯では体長20センチ以上も釣れており、強い引きが釣り人を楽しませている。

 メバルは春を告げる魚として知られる。岩場に生息しており、ロックフィッシュ(根魚)の代表格。特徴である大きな目で上層をにらみ、小魚などを捕食する。波の穏やかな日がよく、日の出や日没前後が特に狙い目とされる。

 京都府福知山市下荒河の丹後釣具店によると、谷口良子さんが4月に入って舞鶴の白杉に出掛け、アジを狙っていたところサビキの仕掛けにメバルがよくかかった。午後1時ごろから4時までに体長14センチ〜20センチのサイズが10匹上がったという。

 このほか市内の男性がルアーで夜釣りに出掛け、宮津の奈具の磯などで体長15〜25センチのメバル13匹を釣り上げている。

祝日と週末の舞鶴湾の潮位

 【29日】干潮=1時10分(マイナス4センチ)▽満潮=17時39分(16センチ)
 【30日】干潮=2時10分(マイナス3センチ)▽満潮=18時57分(15センチ)
 【5月1日】干潮=3時19分(マイナス2センチ)15時57分(10センチ)▽満潮=11時0分(13センチ)20時36分(14センチ)


写真=谷口さんが白杉で釣り上げたメバル

2016年04月28日

    

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