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北近畿の釣り情報

【由良川河口・舞鶴】チヌの大物上がる シーズンのカレイも

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 厳しい寒さが続くが、それを忘れさせるような釣りの朗報が届いた。良型のチヌやカレイが由良川河口などで上がり、釣り人たちを喜ばせている。

 1月下旬から30−50センチのチヌ、30センチオーバーのカレイが上がっている。この時期だけに数は少ないが、型が良い。

 中でもチヌは、福知山市下荒河の丹後釣具店の谷口正明さんが16日に河口で体長46センチを上げたほか、14日には舞鶴の筏で50センチの大物、1月31日には河口で46センチの良型がそれぞれ上がった。

 また、シーズンのカレイも1月31日に河口で31センチが上がった。釣れる魚が限られる冬場は、厳しい寒さもあって釣り場から足が遠のいてしまうが、この時期ならではの大物が上がれば楽しみが増す。

週末の舞鶴湾の潮位

 【20日】干潮=7時41分(マイナス13センチ)19時18分(4センチ)▽満潮=14時34分(8センチ)
 【21日】干潮=8時21分(マイナス13センチ)19時57分(2センチ)▽満潮=0時35分(14センチ)14時54分(8センチ)


写真=由良川河口で上がった体長46センチのチヌ

2016年02月18日

    

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