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【舞鶴・宮津】アオリイカ釣り本番 今年はやや小ぶり?

アオリイカ
 今年生まれたアオリイカが少しずつ大きくなり、各地で上がっている。ポイントとなる波止や漁港では、ルアーフィッシングを楽しむ人が増えている。

 いま上がっているのは胴長10〜15センチクラスだが、福知山市下荒河の丹後釣具店によると「今年はいつもより1カ月ほど成長が遅いようで、胴長10センチ前後のものが目立つ。数はそれなりに上がっているので、釣行する人も多い」という。

 このシーズンを楽しみにしていた人たちがポイントに足を運び、ルアーロッドを片手に回遊するイカの当たりを探っている。堤防上は、イカが吐いた墨で所どころ黒く汚れている。

 アオリイカは、晩秋に向けてさらに大きくなり、胴長20センチから25センチ程度にまで成長する。そのころになると、数はあまり上がらなくなり、イカとの駆け引きの技が必要だが、大物を上げる楽しみが増える。

週末の舞鶴湾の潮位

 【3日】満潮=5時7分(43センチ)19時23分(38センチ)▽干潮=12時42分(19センチ)
 【4日】満潮=5時57分(42センチ)22時2分(36センチ)▽干潮=0時40分(34センチ)13時49分(20センチ)

写真=夏場から少し大きくなり、胴長10〜15センチクラスのアオリイカが上がっている(資料写真)

2015年10月01日

    

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