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北近畿の釣り情報

【由良川支流】 山里に春呼ぶアマゴ釣り 16日早朝6時に解禁

アマゴ
  由良川漁協(須藤寅雄組合長)管内の由良川支流で16日午前6時、アマゴ釣りが一斉に解禁になる。同漁協は、前日までに支流17河川にアマゴの成魚250キロ(約1万2千匹)を放し、釣り人の期待に応える。

 漁協管内の福知山、舞鶴、綾部3市では、支流の渓流が山あいを縫うように流れている。この時期は、冬に降った雪解け水が流れ込み、渓流魚の生息に適した環境になることから、毎年放流して釣りを楽しんでもらっている。

 放流魚は、丹波市青垣町で育てられた体長16〜18センチの成魚。今のところ昨年と同じポイントに放す予定で、15日に放流作業を終えた後、テレホンサービス=(22)3346=で正確な放流場所を流す。

 アマゴ釣りは年券5千円、日券1千円のいずれかが必要。同漁協のほか各遊漁証の取扱店で販売している。

 養殖したアマゴは、放流後しばらくは簡単に釣れるが、日がたつにつれて警戒心が強くなり、人影や小さな足音ですぐに物陰に隠れてしまい、釣り上げるのが難しくなる。餌はイクラやブドウムシなどを使う。

 天然のアマゴは、秋に流れのある砂れきに産卵床を作って卵を産む。普通2年で成熟し、産卵後は死ぬ。“清流の女王”と称されるヤマメに似ており、よく間違われる。

■週末の舞鶴湾の潮位■

 【14日】干潮=2時43分(マイナス9センチ)▽満潮=19時25分(10センチ)
 【15日】干潮=4時6分(マイナス10センチ)▽満潮=20時48分(9センチ)

写真=由良川漁協は、毎年解禁前日までにアマゴの成魚を放流している(資料写真)

2015年03月12日

    

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