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北近畿の釣り情報

【丹後半島】大型アオリイカのシーズン ルアーで胴長30cm超

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 丹後半島で大型アオリイカのシーズンが幕開けした。半島沿岸では、胴長30センチを超える親イカが上がり始め、ルアーフィッシングを楽しむファンが訪れている。

 福知山市土師新町の木下大介さんは、毎年この時期になると丹後や若狭の海に釣行している。今年も7日に出かけ、胴長約38センチ、重さ1・8キロをはじめ計3匹を上げた。

 アオリイカは、初夏になると沿岸に近づき、海藻や沈んでいる流木の枝などに房状の卵を産み付ける。秋に釣れる子イカに比べて格段に大きく、多くの人がポイントに足を運ぶ。

 木下さんは「人が少ない連休明けに出かけてみました。昨年は5月初めによく釣れましたが、続かなかった。今年の冬のように雪の少ない年はあまりよくないとも言われますが、昨年よりましではないかと思います。まだ始まったばかりで、これからの釣果に期待します」と話している。

週末の舞鶴湾の潮位

 【17日】満潮=4時48分(21センチ)15時5分(29センチ)▽干潮=9時21分(16センチ)23時1分(マイナス4センチ)
 【18日】満潮=5時42分(21センチ)15時53分(29センチ)▽干潮=10時8分(17センチ)23時52分(マイナス3センチ)


写真=木下さんが釣り上げた重さ1・8キロのアオリイカ

2014年05月15日

    

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