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【由良川】アユの稚魚放流を開始 6月の解禁へ向け

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 6月1日のアユ釣り解禁に向けて、由良川漁協(須藤寅雄組合長)は23日、今シーズン初めて、綾部市内の本流に稚アユを放流した。

 今シーズンは計3800キロ(約54万3千匹)の放流を計画している。昨シーズンの放流実績と変わらず、琵琶湖産と岡山県産の双方の稚アユを仕入れて放す。

 放流初日は、岡山県総社市の高梁川漁協で昨年10月に人工ふ化して育った稚魚200キロ(約2万9千匹)が、水槽を積んだトラックで運ばれてきた。由良川漁協の組合員らが手伝い、綾部市内の本流2カ所に放した。25日には舞鶴市内で、5月に入って福知山市内でそれぞれ放流し解禁に備える。

 漁協では「この2、3年をみると、放流を後半に遅らせたほうが成績がよい。工事もあるので今年度も放流を遅らせる予定です」と話している。5月は体長12〜13センチの大き目の稚魚を放す予定。

 一方で、天然アユのそ上が盛んとなっている。すでに福知山市の戸田橋周辺で確認されているが、ここ何年かはそ上する時期が遅くなっている。以前は3月前半に由良川河口で確認されていたが、近年は3月後半にずれ込んでいるという。

週末の舞鶴湾の潮位
 【26日】干潮=6時20分(マイナス2センチ)18時54分(同1センチ)▽満潮=12時16分(15センチ)
 【27日】干潮=7時6分(0センチ)19時41分(マイナス4センチ)▽満潮=0時40分(15センチ)12時46分(16センチ)


写真=今年も稚アユの放流が始まった(23日に綾部市鷹栖町の由良川本流で写す)

2014年04月24日

    

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