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北近畿の釣り情報

【由良川支流】アマゴ放流・解禁から1カ月 じっくり楽しむ人も

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 由良川支流に渓流魚のアマゴが放流され、釣りが解禁になってから約1カ月。放流河川ではまだ少なからず残っており、暖かい日差しのなかで渓流釣りを楽しむ人がいる。

 由良川漁協(須藤寅雄組合長)は、3月16日の解禁前にアマゴの成魚250キロ(約1万2千匹)を支流10河川に放流した。

 解禁当日は、水位が少し高く、濁りもあったが、日曜日でしかも好天にも恵まれて大勢の釣り人が竿を出した。

 釣果は、河川やポイントで異なるものの初日は好調で、体長17センチ−20センチ前後を中心によく釣れた。数十匹上げる人もいて、きれいな斑点模様の魚体が釣り人を楽しませた。

 放流直後のアマゴは簡単に釣れるが、数日もすれば警戒心が非常に強くなって釣り上げるのは難しい。人影や小さい足音でさえもすぐに物影に隠れてしまう。

 放流後、短期間で全てが釣り上げられることはなく、河川状態が良ければアマゴは残っており、ポイントを見極めながら釣ることができる。

 このため4月に入っても、河川の状況を見てイクラ、ブドウムシ、ミミズなどの餌を使い分け、渓流釣りを楽しんでいる人がいる。

週末の舞鶴湾の潮位
 【19日】満潮=5時41分(12センチ)16時7分(19センチ)▽干潮=10時21分(7センチ)
 【20日】満潮=6時43分(12センチ)16時52分(19センチ)▽干潮=0時1分(マイナス10センチ)10時44分(9センチ)


写真=今年も解禁初日にはたくさんのアマゴが釣れた

2014年04月17日

    

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