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北近畿の釣り情報

【由良川】大江の汽水域でシマイサキ、ヒイラギなど

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 福知山市大江町高津江の由良川で、スズキの幼魚・セイゴをはじめ、海や汽水域に生息するシマイサキ、ヒイラギ、ハゼ、マボラが上がっている。

 下荒河の丹後釣具店、谷口正明さんには13日午後から家族4人で高津江の由良川に釣行した。アオイソメを餌に釣りを始めたところ、3時間半余りの間にこうした種類の魚が釣れた。

 セイゴは体長15〜40センチと、いろいろなサイズがたくさん上がった。ヒイラギとハゼは5、6匹、マボラとシマイサキは1匹ずつだった。

 いずれも海や淡水と海水が混じる汽水域に生息するが、河口からかなり上流の大江町でこれだけ一度にいろいろな魚が上がったのは珍しい。「中でもシマイサキがここで釣れたのは、長い釣り経験の中でも初めてのこと」とびっくりしていた。

 9月にも良型のチヌが上がっており、川とはいえ、かなりの海水が内陸地の大江町付近まで入り込んでいるようだ。「台風18号以後、スズキは釣れないが、セイゴはどこでもたくさん釣れている。しばらくこうした状態が続くのでは」と谷口さんは話している。

週末の舞鶴湾の潮位
 【19日】満潮=1時34分(36センチ)14時55分(36センチ)▽干潮=8時25分(15センチ)20時36分(25センチ)
 【20日】満潮=2時2分(37センチ)15時43分(35センチ)▽干潮=9時6分(14センチ)21時2分(27センチ)


写真=大江町で釣れたセイゴやマボラ、ヒイラギ、シマイサキ

2013年10月17日

    

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