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北近畿の釣り情報

【伊根沖など】アオリイカがシーズン終盤 胴長25cm前後上がる

アオリイカ
 アオリイカがシーズンの終盤を迎えている。胴長25センチ前後の良型が上がるようになり、釣果が楽しみになっている。

 アオリイカは、餌木によるルアーフィッシングが人気で、舞鶴や宮津のほか、丹後半島まで足を延ばす人たちが多い。良い型を狙ってポイントの防波堤や漁港で懸命に竿を振る姿がある。

 初秋に比べて数は落ちるが、型はよくなってくる。いま釣れるのは胴長10センチから25センチ前後のもの。型がよくなると竿先から伝わる当たりもぐんと重みを増す。

 福知山市下荒河の丹後釣具店によると、10日に伊根に出かけた谷口裕明さんは、24センチを頭に計10匹、8日に出かけた兄の正徳さんも同サイズを頭に15匹上げた。大きなサイズを狙って多くの人がやって来ているという。

 宮津市海洋つり場でも最近は25センチクラスが上がるようになっており、晩秋に向けて期待が集まる。

週末の舞鶴湾の潮位
 【26日】満潮=5時7分(34センチ)▽干潮=13時38分(19センチ)
 【27日】満潮=6時5分(32センチ)23時6分(30センチ)▽干潮=14時43分(20センチ)
 
 
写真=伊根で上がっているアオリイカ。大きいものは胴長24センチあった

2013年10月24日

    

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