WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


北近畿の釣り情報

【由良川河口】44センチのカレイ上がる 大物狙いの季節に

1129turi.jpg
 由良川河口でカレイやヒラメ、チヌなどが上がっている。カレイは、冬になると産卵のために浅場に寄ってくることから、これから楽しみなシーズンを迎える。
 
 福知山市下荒河の丹後釣具店の谷口正明さんは、21日に河口へ釣行し、44センチのカレイと50センチのチヌを上げた。また、後日釣行した別の男性は30センチのヒラメと50センチのコチを釣り上げたという。
 
 カレイは冬場の釣りの代表格で、12月から2月ごろまでがシーズン。ポイントでは、厳しい寒さの中で投げ釣りをする人の姿が見られる。時には大物が上がり、期待に応えてくれる。
 
 チヌは、ある程度の波がある方がよい。谷口さんも、ちょうどそんな状況で大物を釣り上げたという。冬場は大物狙いのベストシーズンで、河口もそのポイントの一つになっている。

週末の舞鶴湾の潮位
 【12月1日】満潮=2時18分(31センチ)17時14分(24センチ)▽干潮=10時5分(5センチ)21時3分(22センチ)
 【2日】満潮=2時53分(31センチ)17時52分(24センチ)▽干潮=10時42分(5センチ)21時40分(21センチ)
 
 
写真=谷口さんが由良川河口で釣り上げたカレイとチヌ

2012年11月29日

    

[PR]


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ