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【宮津など】アオリイカ釣れ始める 胴長10センチ シーズン到来

0906aori.jpg 小型のアオリイカが上がり始めた。胴長10センチ前後とまだ小さいが、宮津や舞鶴の漁港や防波堤はルアー釣りを楽しむ人が徐々に増えている。
 
 アオリイカは、春から夏にかけて沿岸に近づき産卵する。いま釣れるのは今年生まれたもので、これから本格的な秋の到来とともに大きくなる。
 
 丹後半島や舞鶴、宮津の漁港、磯、防波堤などではルアー(餌木)で狙う人たちが多い。まだまだ小さく、胴長10センチを超えないものはリリースする人もいる。
 
 透き通るような身は絶品で、イカのなかでも最高の味と言われる。
 
 人気スポットの宮津市海洋つり場では、毎年9月に入ると釣れ始める。昨年も9月中旬から胴長8〜10センチのものが上がっている。
 
 11月ごろには15〜25センチ程度に成長する。この時期になると、釣果はそんなに期待できないが、型がよく、本来の釣りの魅力が増してくる。
 
 
週末の舞鶴湾の潮位
 
 【8日】満潮=5時51分(44センチ)▽干潮=14時12分(29センチ)
 【9日】満潮=6時42分(44センチ)▽干潮=15時38分(28センチ)
 
 
写真=宮津の栗田漁協で上がっている胴長約10センチのアオリイカ

2012年09月06日

    

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