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北近畿の釣り情報

【由良川】本流でアユ釣り好調 水位下がれば網も期待

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 由良川本流でのアユ釣りが、昨シーズンに比べて好調に推移している。一方、1日に解禁された網漁は、これまで水位が高すぎて川に入れない日が多い。梅雨が明けて本格化すれば、さらに漁獲量の増加が期待できそう。
 
 由良川漁協(須藤寅雄組合長)には、組合員たちが釣ったアユが連日持ち込まれている。一日平均100匹から150匹で、サイズは16〜17センチが中心。中には20センチを超えるものもいる。
 
 ほとんどが生きアユ。釣りは網に比べて取れる数は少ないものの、多い人で一日60匹を超える日もある。
 
 関係者によると、牧川や土師川などの支流は、今のところさえない釣果だが、本流は数が多く、型の良いものがたくさんいる。水位がもう少し下がり、網を入れることができるようになれば、多くの漁獲が期待できるという。
 
 漁協では「小さいものもいるが、昨シーズンよりはかなりよい状況で、これからが楽しみ」と話している。

週末の舞鶴湾の潮位

 【21日】満潮=4時22分(38センチ)14時59分(47センチ)▽干潮=8時55分(33センチ)22時26分(20センチ)
 【22日】満潮=4時50分(39センチ)15時45分(46センチ)▽干潮=9時47分(32センチ)23時1分(21センチ)
 
 
写真=由良川漁協に17日持ち込まれたアユ

2012年07月19日

    

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