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北近畿の釣り情報

【宮津】海洋つり場が3週遅れで営業開始 初日にカレイ大物

0426karei.jpg 冬場休んでいた宮津市小田宿野の同市海洋つり場が、21日から営業を再開した。初日は土曜日とあって、遠く京阪神地域からも家族連れらが訪れて釣りを楽しんだ。
 
 これまで4月1日にオープンしていたが、この時期はまだ水温が低くて釣果が出ないことから、今年はオープン日を遅らせた。初日は穏やかな天気となり、波もほとんどなく、多くの人が竿を出した。
 
 毎年春はメバルがよく釣れるが、この日はやや低調。代わって良型のキスがよく釣れた。朝5時に起きて大阪からやってきた親子連れは、体長40センチのカレイと17センチから20センチのキス6匹などを上げていた。「アジを狙ってきたが、カレイの大物が釣れてびっくりです。来たかいがありました。日本海の魚はおいしいので、ちょくちょく寄せてもらいます」と笑顔を見せていた。
 
 この日の最終釣果は、カレイのほか、キス30匹、メバル20匹、ガシラ16匹、アイナメ12匹。同つり場管理事務所によると、朝の海水温が14度と、この時期としては比較的高く、まずまずの釣果だったという。
 
 週末と休日の舞鶴湾の潮位

 【28日】干潮=0時55分(マイナス4センチ)▽満潮=17時20分(16センチ)
 【29日】干潮=1時52分(マイナス3センチ)▽満潮=18時27分(14センチ)
 【30日】干潮=2時55分(マイナス3センチ)15時12分(9センチ)▽満潮=10時57分(11センチ)20時9分(12センチ)
 
 
写真=大阪から来た親子連れは体長40センチのカレイを上げていた

2012年04月26日

    

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