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北近畿の釣り情報

【伊根など】メバル釣り今が好機 生き餌で良型上がる

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 メバルがシーズンを迎え、伊根や舞鶴、宮津の各ポイントでは良型が上がっている。
 
 メバルは、ルアーフィッシングの対象魚で人気を集める。呼び名の通り大きな目が特徴で視力が優れているため、釣りでは出来るだけ細めの糸を用いるとよい。
 
 ポイントは、潮通しのよい根周りや藻が茂る所。臆病な魚で、昼間は岩陰や藻などの物陰に隠れ、暗くなり始めると動き回る。波の穏やかな日の出や日の入り前後が狙い目。
 
 この時期、堤防上やブロック上でルアーの竿を振る人たちをよく見かける。福知山市内の釣具店によると、ルアーフィッシングで人気の魚だが、シラサエビなどの生き餌釣りのほうが釣果が上がっているという。
 
 昔から春の訪れを告げる「春告魚」とも呼ばれ、人気は全国区。まだ海水温が低く餌取りの魚が少ない大型連休までは特に良い時期といえる。

週末の舞鶴湾の潮位

 【21日】満潮=2時49分(10センチ)13時51分(14センチ)▽干潮=8時5分(2センチ)20時57分(マイナス7センチ)
 【22日】満潮=3時30分(11センチ)14時13分(16センチ)▽干潮=8時25分(4センチ)21時30分(マイナス7センチ)
 
 
写真=本格的なシーズンを迎えているメバル

2012年04月19日

    

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