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北近畿の釣り情報

【丹後】アオリイカが好機迎える エギングで新子サイズ

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 アオリイカが丹後半島や宮津、舞鶴の漁港、波止場で釣れ始めている。生まれて間のない新子サイズで、これから晩秋まで、エギングなどによる釣りが盛んになる。
 
 アオリイカは、春から夏にかけて沿岸に近づき産卵する。孵化したあと、浅場で胴長15〜20センチほどに成長し、冬になると深場へと移動する。
 
 いま釣れているのは、今年生まれた新子と呼ばれる胴長10〜15センチ前後のもの。福知山市下荒河の谷口裕明さんは、8日に伊根へエギングに出掛けてこのサイズを16匹上げた。翌日も他の釣り人が15匹上げている。
 
 宮津市海洋つり場によると11、12両日は、胴長8〜10センチが多数釣れた。昨シーズンも、9月中旬以降に15〜20センチクラスがよく上がっている。
 
 アオリイカ釣りは、冬が近づくにつれて、数は望めないものの大きくなり、魅力を増す。

週末と休日の舞鶴湾の潮位
 【17日】満潮=3時54分(43センチ)17時39分(39センチ)▽干潮=11時13分(25センチ)22時18分(34センチ)
 【18日】満潮=4時16分(43センチ)18時40分(37センチ)▽干潮=12時1分(25センチ)21時59分(36センチ)
 【19日】満潮=4時44分(43センチ)▽干潮=12時56分(25センチ)
 
 
写真=谷口さんが伊根で釣り上げたアオリイカ

2011年09月15日

    

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