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北近畿の釣り情報

【丹後半島】型も大きく、今季はまだ釣れるアオリイカ

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 アオリイカがよく釣れている。例年は冬場を迎えると数が減るが、今年はまだ水温が高いせいか数も出ている。晩秋を迎えて型もよくなっている。
 
 特に丹後半島や伊根湾あたりでは、この秋好調。重さ550グラム、体長20センチ前後が上がり、中には900グラムを超える大型も交じる。いずれも餌木によるエギングで上がっている。
 
 先週もこのコーナーで紹介したが、宮津市海洋つり場でも連日上がっている。海洋つり場によると、15−25センチが多い日は25匹ほど釣れている。
 
 アオリイカは、春に生まれ、夏から秋にかけて成長する。生まれて間もない夏場は、数は釣れるが、型は小さい。それが晩秋になると大きくなり、釣りの楽しさが増す。
 
 しかし、水温が下がり始めると、徐々に深みへ落ちるため釣れなくなる。今年は水温が下がらないためか、11月半ばになってもよく釣れているようだ。
 
週末の舞鶴湾の潮位

 【20日】干潮=7時28分(8センチ)18時56分(22センチ)▽満潮=14時29分(27センチ)
 【21日】干潮=8時6分(6センチ)19時28分(24センチ)▽満潮=0時18分(32センチ)15時10分(28センチ)
 
 
写真=丹後半島などでは今もアオリイカがよく釣れている

2010年11月18日

    

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