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北近畿の釣り情報

【丹後方面】アオリイカ上がる 秋は数に期待

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 今年生まれのアオリイカが、夏を過ぎて大きくなり、宮津や舞鶴でよく釣れている。“イカの王様”と呼ばれるほどおいしく、ルアーブームもあって人気を集めている。
 
 いま釣れているのは胴長12〜20センチ程度のもの。宮津や舞鶴の漁港や堤防は、釣り人たちでにぎわう。この時期は釣り上げられたイカの吐いた墨が、堤防上に黒く残っているところが多い。
 
 餌木を使うルアー釣りが主流になっているが、先ごろ訪れた白杉では、昼間に釣って生かしておいた小アジを生き餌に夕方からイカを狙う人もいた。
 
 丹後半島でもポイントになる漁港や防波堤では、休日になると多くの釣り人が訪れて竿を出している。それぞれ隠れたポイントを探して回り、行く先々で当たりを探る。
 
 秋のアオリイカは、今年生まれの小型が多いが、それだけに警戒心は薄く、数が楽しめる。ひどく小さいものはリリースしたり、墨で汚れた堤防は洗い流したりする釣りのマナーも大切。

週末と休日の舞鶴湾の潮位
 【9日】満潮=2時10分(40センチ)15時43分(40センチ)▽干潮=9時16分(12センチ)21時33分(27センチ)
 【10日】満潮=2時44分(42センチ)16時42分(39センチ)▽干潮=10時8分(12センチ)22時6分(30センチ)
 【11日】満潮=3時19分(43センチ)17時45分(37センチ)▽干潮=11時1分(12センチ)22時30分(33センチ)
 
 
写真=小型だが数が楽しめる秋のアオリイカ

2010年10月07日

    

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