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北近畿の釣り情報

【天橋立】海にようやく春の訪れ カレイとセイゴ上がる

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 宮津市の天橋立でカレイとセイゴが上がっている。福知山市下荒河の丹後釣具店、谷口正明さんは、仲間と2人でセイゴ10匹、カレイ3匹を釣り上げた。
 
 2人は、3日昼過ぎから夕方にかけ、アオイソメでカレイを狙ったところ、20センチから35センチの良型が上がった。さらに25センチから40センチ近いセイゴが釣れた。
 
 カレイは、産卵のため冬場は浅場に寄ってくるが、これから夏場に向かって深場へと移動する。一方、成長すればスズキと呼び名が変わるセイゴは、今ごろになると内湾の藻場などに移り、小さい甲殻類や小魚を捕食して成長する。由良川の汽水域にもそ上し、上流の大江町内でもこれからよく釣れるようになる。
 
 海の中は、陸地よりも季節の移り変わりが遅く、ようやく春が訪れ、釣果にも表れ出したよう。これから暖かくなり、初夏に近づくと本格的な海釣りシーズンを迎える。
 
週末の舞鶴湾の潮位
 【17日】満潮=4時45分(11センチ)14時57分(18センチ)▽干潮=9時19分(6センチ)22時50分(マイナス12センチ)
 【18日】満潮=5時40分(11センチ)15時30分(19センチ)▽干潮=9時20分(8センチ)23時38分(マイナス11センチ)
 
 
写真=天橋立で上がったカレイとセイゴ

2010年04月16日

    

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