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北近畿の釣り情報

【舞鶴・宮津】海の春はもう少し先 乗っ込みチヌが楽しみ

 サクラの開花だよりが各地から届きだし、今年は春の訪れが早いようだが、海はこれといった釣果情報がなく、春は遠い。暖かくなった陸上と違って水温はまだ低く、魚の動きが鈍いようだ。
 
 この時期は、いつもながら釣りの情報集めに苦労する。初春までがベストシーズンといわれるカレイも今年は情報がほとんど届かない。由良川河口で狙う人もいるが、釣果はさえないという。
 
 「春告魚」と書かれ、いまが旬のメバルも、釣りのベストシーズンだが、食いはいまひとつ。メスは産卵を終えるとしばらくは食いが落ちるといわれ、今のところ情報は少ない。
 
 唯一、この冬よく釣れていた小アジは、3月に入っても舞鶴の白杉などに回遊している。いまの数少ないよい情報となっている。
 
 これから産卵期を迎え、ベストシーズンといえるのがチヌ。おなかの膨らんだ乗っ込みが期待できる。そろそろ、この知らせが届き始めるころになる。
 
 例年5月の大型連休を過ぎないと、本格的な釣りシーズンにはならない。魚は海の春を待っている状況といえそう。
 
週末の舞鶴湾の潮位
 【27日】干潮=6時36分(マイナス14センチ)18時25分(同2センチ)▽満潮=13時7分(6センチ)23時59分(12センチ)
 【28日】干潮=7時23分(マイナス14センチ)19時18分(同6センチ)▽満潮=13時26分(7センチ)

2010年03月25日

    

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