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北近畿の釣り情報

【宮津】ルアーでも餌釣りでも…メバル上がる

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 春の訪れを告げる魚として知られるメバルがシーズンを迎えている。この時期のルアーフィッシングの代表格で、春先まで楽しめる。
 
 特徴ある大きな目で海面を見上げるようにして海藻の中を群れている。堤防から手軽に浮き釣りやルアー釣りが楽しめることから人気がある。
 
 福知山市の松尾幸樹さんは1日、以前から出掛けている宮津湾のポイントに釣行し、ルアーで体長20−27センチの良型のメバル十数匹を上げた。
 
 この魚は、卵胎生で秋から冬にかけて交尾、冬から春先にかけて体長5ミリ前後の仔魚(しぎょ)を産む。松尾さんが釣ったメスのなかにも、おなかがぽっこり膨らんでいるものがいた。
 
 この魚をよく知る人は「メスは子を産むとしばらくはあまり釣れない。オスは関係なくよく釣れる」という。
 
 潮通しのよい根周りや海藻が茂る所が狙い目で、波の穏やかな日の出・日の入り前後のまずめ時がよい。食いがたつと餌を求めて水面近くまで上がり、一気に釣れ始める。強烈な引きは魅力のひとつ。
 
 白身で淡白な身は、煮付けにするとたいへんおいしい。釣るのも食べるのも旬を迎える。

週末の舞鶴湾の潮位
 【13日】満潮=1時5分(16センチ)15時18分(9センチ)▽干潮=8時47分(マイナス10センチ)19時42分(3センチ)
 【14日】満潮=1時46分(15センチ)15時34分(8センチ)▽干潮=9時13分(マイナス10センチ)20時24分(1センチ)
 
 
写真=松尾さんがルアーで釣り上げたメバル

2010年02月12日

    

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