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北近畿の釣り情報

【舞鶴・宮津】カレイのシーズン迎える

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 今年の師走は、割と暖かな日が続き、海釣りに出かけられる日も少なくはないが、釣果はいまひとつ。そんな中で、カレイ釣りはこれからシーズンを迎える。
 
 カレイは、産卵のため浅場に寄ってくる12月から2月が盛期。由良川河口をはじめ、宮津や舞鶴の浜、漁港などで投げ釣りで狙うことができる。案外、漁港の内側のチョイ投げで、中小型がパタパタと上がることもある。
 
 カレイ狙いの場合は、2、3本の竿を使い、それぞれ投げる方向や距離を変えて広範囲を探る。餌のアオイソメを付けて投げ、時折、竿をゆっくりあおって餌を動かすのが効果的。
 
 キスと違って、カレイは食い気を出す時間が限られ、長く竿を出していても、釣れるのは一時だけ。釣れないからとすぐに移動せず、同じポイントで攻め続ける。一般的には潮止まり、潮の動き出しがよいとされる。また、潮が澄んだ時より濁りが入ったほうが餌をよく追うという。
 
 ポイントの由良川河口では、12月に入ると、体長30センチ前後のイシガレイの良型がこれまでに上がっている。今年は今のところそうした情報はないが、春先までのシーズン中は、30センチを超えるものが複数釣れることもあって期待される。
 
 マコガレイの場合は、年ごとに釣れる大きさや数が変化し、型のよい年は数が少なく、多いときは小さいとも言われる。今季はどうか。


週末の舞鶴湾の潮位
 【12日】干潮=5時37分(5センチ)17時4分(17センチ)▽満潮=12時34分(20センチ)22時38分(26センチ)
 【13日】干潮=6時33分(2センチ)17時46分(19センチ)▽満潮=14時5分(21センチ)23時14分(27センチ)


写真=シーズンを迎えるカレイ

2009年12月10日

    

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