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北近畿の釣り情報

【宮津・若狭】アオリイカが次第に大きく これから20センチ超に期待

谷口さんが高浜で上げたアオリイカ アオリイカが成長し、胴長18センチほどのものが上がるようになってきた。これから晩秋にかけてさらに大きくなり、20センチを超える良型が釣れ始める。
 
 夏に生まれた赤ちゃんイカは、小魚や甲殻類を捕食して徐々に成長。丹後半島や舞鶴、宮津の堤防では、夏の終わりに胴長7、8センチ程度のものが釣れ始める。
 
 秋になると、胴の長さが10センチを超えるサイズが目立つようになり、釣りの楽しみも増す。今年も9月中旬には12センチ程度のアオリイカが上がった。
 
 いまは、遅く生まれた8センチ程度のものもいるが、多くが12センチを超えている。宮津市海洋つり場の釣果情報では、18センチが上がっている。
 
 福知山市下荒河の丹後釣具店、谷口裕明さんが6日に行った福井県の高浜でも12−18センチが釣れた。中には20センチを超えるものもいるという。
 
 11月中旬ごろになると、数は減るものの25センチクラスも上がり、一層だいご味が増す。
 
 
写真=谷口さんが高浜で上げたアオリイカは胴長18センチまでに成長している

2009年10月15日

    

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