WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


北近畿の釣り情報

【丹後半島】アオリイカが釣れ始める

釣れているアオリイカは胴長12センチまでで小さい
 いよいよ本格的なアオリイカのシーズンを迎える。すでに丹後半島や宮津では、今年生まれた小型のイカが上がり始めた。秋が深まるにつれて型も大きくなり楽しみな時期を迎える。
 
 アオリイカは、イカ類の中で最もおいしいとされる。夏場に生まれたイカが少しずつ大きくなって、防波堤や漁港で手軽に釣れるようになる。
 
 今のところ胴長が8センチから12センチ程度。伊根や宮津などで姿を見せ、ルアーフィシングで狙う釣り人の姿が見られるようになった。
 
 宮津市海洋つり場によると、13日と14日にそれぞれ80匹が上がっている。昨年も9月中旬から本格化し、毎日釣れるようになった。
 
 いまはまだ小さいが、9月下旬になると胴長が20センチを超えるサイズが姿を現すようになる。それまでは、10センチを切るような小さいサイズはリリースする釣り人もいる。
 
 また、アオリイカのシーズンを迎えると墨で堤防が黒く汚される。他の釣り人の迷惑にもなるため、ちゃんと洗い流してほしいという声が多い。マナーを守ってイカ釣りを楽しみたい。
 
 
写真=今釣れているアオリイカは胴長12センチまでで小さい
 
 

2009年09月17日

    

[PR]


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ