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北近畿の釣り情報

【由良川】梅雨最後の大雨で好転、良型のスズキ、チヌ上がる

川崎さんのスズキとチヌ 由良川河口でスズキとチヌの良型が相次いで上がっている。梅雨最後の大雨で濁りが入り、ちょうどよい条件になっているようだ。
 
 福知山市下荒河の谷口正明さんは、梅雨明けした3日、知人の衣川正さんと河口へ出かけた。その結果、谷口さんは71センチのスズキ2匹、46センチと43センチ2匹のチヌ計3匹を上げた。衣川さんも48センチのセイゴと45、43、41、32センチのチヌを釣り上げた。
 
 河口では1日にも、京都市内の川崎民男さんが74センチのスズキと45センチのチヌ2匹を上げている。さらに2日には81センチのスズキと58センチのセイゴが釣れている。
 
 今年の梅雨はまとまった雨が降らず、川は渇水状態が続いた。しかし終盤になって激しい雨となり、水量が急増。久しぶりに茶色の水が川を覆った。
 
 そして気象庁が近畿の梅雨明けを発表した3日からはようやく夏らしい日和となり、次第に水位も下がり、ささ濁りに変化。この状況が釣りに適していて、不調だったスズキとチヌが急に釣れ始めたようだ。
 
 特に、スズキは春先から長く釣れない時期があっただけに久々の好機到来。ただ「この濁りが取れると、状況がまた変わるかも」と心配する声もあり、本格的な暑さとなるこれからが勝負となりそう。
 
 
写真=川崎さんが釣りあげたスズキとチヌ
 

2009年08月06日

    

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